PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

撮影した写真のフォトアルバムへの保存方法

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アプリ内でのカメラで撮影した写真を、端末のフォトアルバムに保存する方法について、解説致します。
講師:
02:29

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このレッスンでは アプリ内でのカメラで 撮影した写真を 端末の「photoalbum」 に保存する方法について 解説いたします まずはダウンロードしてきた こちらの「photoalbum」 というフォルダの中に入っている こちらの「js」フォルダの中の 「index.js」ファイルを エディットで開いてください そして これがそのファイルを 開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それではさっそく レッスンをはじめていきましょう 今回のコースで制作している このカメラアプリですが 撮影した写真は 永続的に保存されないため 一度撮影した写真は アプリを落としてしまうと もう見れなくなってしまいます 永続的にファイルを 保存するためには 例えば「File API」 というものを使って実装することが 可能になっていますが 今回のこのコースでは そちらの説明は省いています ですので今回は最も簡単に 撮影した写真を 端末に保存しておく方法について 解説していきたいと思います 今回注目していただきたいのは こちらの「JavaScript」ファイル の中のこちらの部分となります こちらの部分は 「カメラ機能の設定」を おこなっている部分ですね こちらの部分にこのように 「saveToPhotoAlbum」 という項目をひとつ足してあげて そして その値を「true」 というふうに記述してあげます このようにすることで 撮影した写真が 端末のフォトアルバム 例えばiphoneですと 写真アプリがそうですね そちらの中に保存されて くるようになります このようにとても簡単に 実装できてしまいます ただ作成したこのアプリ 自体を一度落として そして 再度起動した場合には 画面の中の写真一覧には 表示されてこなくなりますので ご注意ください ただ「photoalbum」の中には 残っている状態となります 以上でレッスンは終了です 今回はアプリ内での カメラで撮影した写真を 端末の「photoalbum」に 保存する方法について 解説いたしました 以降のレッスンからは アプリ内でのカメラで 撮影した写真を アプリ内で一覧表示したり 個別に表示したりする方法について 解説いたしますので そちらも合わせてご覧ください

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

PhoneGap Buildとは、HTMLやJavaScriptを使って制作したファイルをWeb上にアップロードするだけでiPhoneやAndroidなどのモバイル端末向けのアプリに変換してくれるウェブツールです。このコースでは、PhoneGap Buildを利用してスマートフォン向けのカメラアプリを作成します。

1時間10分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月17日

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