ステップアップ!WordPress中級

投稿フォーマットごとにテンプレートを切り替える

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投稿フォーマットごとに適用するテンプレートファイルを変更する方法を解説します。
講師:
05:46

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このレッスンでは 投稿フォーマットごとに 表示するテンプレートファイルを 切り替える方法について学習します デフォルトの TwentyTwelve のテーマでは 設定した投稿フォーマットごとに 異なるデザインで それぞれの投稿を 表示するようになっています この切り替えをどのように 行っているかを確認してみましょう エディターに移動します TwentyTwelve テーマの トップページですので まず index.php を開いてみます index.php の メッセージループのところを見てみます ここですね have_posts から while have_posts the_post という― 記述があります この中に get_template_part― というのを使って content― そして 二つ目のパラメータに get_post_format というのを指定しています まず この get_template_part について 確認してみましょう サイトで get_template_part を紹介している 公式ドキュメントを開きます get_template_part get_template_part は ヘッダー サイドバー フッター 以外のテンプレートパーツを読み込みます というふうに書いてあります 使い方として get_template_part と書いて スラッグとネームを指定します そうすると slug-name.php― というテンプレートファイルを その場所に読み込むことができる― ということですね スラッグは必須ですが ネームはオプションというふうになっています ネームがない場合には slug.php を 読み込むということになります もう一度エディターに戻ると なのでここでは content から始まるファイル名の ハイフンの後に get_post_format という テンプレートタグの結果が 入ったファイルを 読み込むということになります それでは get_post_format というのは どういったタグなのか 確認してみたいと思います 公式サイトを開きます get_post_format の日本語ページが 現時点ではちょっと存在しないため 英語の ドキュメントの方を表示しています 結構英語のドキュメントと 日本語のドキュメントが違う場合があります やはり日本語の方が 翻訳がどうしても遅れてしまうので 日本語の方で存在しない テンプレートタグの解説ページなどもあります そういった場合には 英語の方で 探してみると存在している場合があります get_post_format は 投稿の id を パラメータとして 指定することができます ただ メッセージループの中で 使用する場合には すでに id が決まっていますので id を指定する必要はありません return というのが これを実行して返ってくる実際の値ですね 返ってくる値としては format が返ってくると 例えば aside とか chat gallery link こういった文字列が返ってきますよ ということですね また 何も設定していない デフォルトの場合には false が返ってくる というふうになっています false というのは 文字列ではなくて 何もないというような意味です get_post_format が 返す値が分かりましたので もう一度エディターを開いてみます そうするとここは 例えば link の 投稿フォーマットが選択されてる場合には content が入ってそして 後ろには link という文字列が入りますので content-link― .php を読み込むというふうになっています このようにメッセージループを使って その投稿ごとに その投稿に付けられた投稿フォーマットの 付いたファイル名のテンプレートファイルを 読み込むような設定になっています 実際に TwentyTwelve のテーマフォルダーの 中を見ると ここに content-aside とか image link none page quote status content というふうに それぞれの投稿フォーマットに 対応したページが 用意されてることがわかります このように投稿フォーマットごとに テンプレートファイルを用意すれば それぞれ異なるレイアウトや デザインにすることができます このレッスンでは 投稿フォーマットごとに 表示を切り替える方法について 学習しました

ステップアップ!WordPress中級

このコースではWordPressのマルチサイトという機能を使って、通常では作るのが難しい本格的なウェブサイトの構築方法を解説します。 同機能を有効にする手順から実際にマルチサイトを使ってサイトを構築する方法、また本格的なウェブサイトを作るうえで役に立つ実践的なWordPressのカスタマイズ方法までを丁寧に説明します。

3時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年02月15日

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