Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

「ハロ」に注意!

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「ハロ」の発生を基準に、アンシャープマスクのかけすぎを避ける判断基準を解説します。
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03:02

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このビデオではアンシャープマスクをかける 量の見極めについて解説します はい 写真があってフィルターシャープ アンシャープマスクをかける時なんですが じゃ どれ位かければ 最適なのかな という所ですね なかなか見た目だけでは ちょっと分りづらい所があります 例えば今 半径が これ 初期状態の1ピクセルという状態ですね これ どんどんスライドを上げていくと シャープにはなっていくんですが 半径1ピクセルの状態だといくら上げても 効果にちょっと限界が 頭打ちが あります それほど派手には 変わらないんですね じゃあ 量はこれ 半分位にしておいて 半径を上げてやると 更に如実に パキッとシャープな感じが増えていきます 「ああ これはいい」ということで ついつい上げてしまうんですけど 例えば 今のこの状態 これは明らかに かけ過ぎなんですね その理由として全体を見ても 分りづらいんですけど この ズームの所を 見てみると はい この枝と背景の間に 何か白い線みたいなのが 入っちゃってますね よく見ると こっちでも分ると思います この現象を 「ハロ」 と呼びます 「ハロ」が出てしまうとちょっとアンシャープ マスクかけ過ぎだよという目印です 例えば こっちのですね画面の大きさに 合わせた 全体を見ている方で 「ハロ」があることが分ってしまうというのは もうこれは明らかにかけ過ぎです じゃ 半径ですね これを減らして行ってみましょう まずこっちの全体では 余り分らないレベルまで来ました ただ オンオフして見ると まだ結構あります こっちの 100%ズームの方ですね こっちでも見ていて はい 減らしてきて 今 2.6位に なりましたけど これ位であれば まあ 余り気にならないかな という所ですね はい もう全体の方だと まあ オンオフしてもそれほど 気になる程 極端な「ハロ」は出ていないと はい まあ これも結構 きつめではあるんですけど これ位だったらまだ許容範囲と いうことが言えると思います もう 全体でですね「ハロ」が見えてしまうのは 明らかにかけ過ぎ こっちの 100%の方で まあうっすらと見えるぐらいを 最高として 更に シャープ量はどれ位が いいかな という所ですね 例えば これ 半径2ピクセルぐらいにしてみましたけど これでもオンオフして見ると ああ 十分じゃないかと感じると思うんですが これを見てみるともう どちらでも 「ハロ」は殆ど分らないぐらいですね まあ これ位だと 割と理想的な範囲かなと思います はい このようにして シャープをかけ過ぎかどうか 判断する所の一つの材料として 「ハロ」が発生していないか もう 全体の表示で 出てしまっているのは 論外なので そこの部分をですね ぜひとも見極めの参考に してください

Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

写真がくっきりシャープであることは大事ですが、思った通りのシャープさを実現するのは難しく、方法を間違うとノイズの原因にもなります。 このコースではPhotoshopを使ったRAW画像のシャープ化やスマートシャープの使い方、用途別のシャープ化の実例、画像内のエッジ部分のさまざまな調整方法など今すぐに使えるノウハウの数々を学習することができます。

1時間27分 (25 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月08日

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