Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

CameraRAWでのシャープ化

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CameraRAWを使ったシャープ化の作業を解説します。
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06:10

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このビデオでは、 Camera Rawを 使った シャープの調節について解説します。 はい、Rawファイルをですね、 Photoshopで直接開くと、 Camera Rawの機能が立ち上がって、 ここで現像処理を行ってから、 Photoshopに受け渡すようになります。 さあここでもですね、シャープの 処理が行えます。 ここにアイコンがずらっと並んでいますが、 この中のこの三角のアイコンですね。 ディテールというところ。 これをクリックすると、 内容が変わって、シャープの設定が できるようになります。 さあ、ここで設定を行うんですが、 その前にですね、 Camera Rawでシャープの設定を 行う時に、 大前提として、ちょっと 覚えておく項目があります。 はいまずですね、こっち側のこの アイコンの中の、これですね。 環境設定ダイアログ、 これをクリックして開きます。 さあそうすると、Camera Rawの 細かい設定を行うことができます。 その中で、一般というところに、 シャープの適用先という項目があります。 これですね、最初はすべての画像 となっていると思うんですが、 これプレビュー画像のみ、というのと 切り替えができます。 どう違うのかというと、Camera Rawで扱う Rawファイルですね。 Rawファイルというのは、 デジタルカメラの中では基本的に、 シャープ化の処理は行われずに、 来てるデータになっています。 で、このCamera Rawの上でシャープ化が できるんですが、 さらにですね、Camera Rawの場合には、 こっから開いて Photoshopで作業を行うので、 シャープ化をですね、Photoshopで作業を 行った時、一番最後にかけたい、 というケースが出てきます。 シャープ化を行うのは、作業の一番最後、 というのが原則になるので、 このCamera Rawでシャープを かけたくない、っていう場合が あると思うんですが、 ただし、一応シャープを適用した状態を この中で見てみたいと、 そういったケースもあります。 その場合ですね、このシャープの適用先が 全ての画像になっていると、 Photoshopで開いた方に、Camera Rawで 適用したシャープがそのまま、 適用されて開かれます。 これが、プレビュー画像のみにしておくと、 Camera Rawでシャープをいじると 一応シャープがかかったように 見えるんですが、 それをPhotoshopで開いた時、 シャープを取り外した状態で、 Photoshopで開かれると、 そういった設定にすることもできます。 これですね、お好みによって 切り替えておいてください。 どっちになっているかですね、 把握しておかないと、 あれ、シャープがかかってないとか、 そういうことにもなるので、 ここを確認しておいてください。 さあそれでは、一回キャンセルしてですね。 でここの、ちょっと細かそうな部分、 これ一回クリックして拡大して、 何回かクリックして、 では100%にしてちょっと 作業してみましょうね。 はい、このシャープの項目ですが、 適用量と半径を上げていくと、 どんどんですね、このように かかっていくわけですが、 はい、適用量がですね、 ちょっと分かりずらいという場合には、 マックの方はoptionキー、 ウィンドウズの方はAltキーを押しながら、 適用量、動かすと、 このように白黒の状態で 見ることができるので、 色に惑わされずに、 シャープがどれぐらいかかっているかを はっきりと見ることができます。 同じく、半径もoptionまたはAltを 押しながらドラッグすると、 はいきつくしてくと、このエッジが 太くなりますね。 その分、ハロー現象が起きやすくなると。 少なくしてくと、エッジの、 本当に一部だけにかかるような、 半径の太さを目で確認できます。 さあその下、ディテールですね。 これを上げていくと、より細かいところが 強調されていくわけですが、 これも、この画像だけでは分かりにくいな、 っていう場合には、 optionまたはAltを押しながら、 ドラッグすると、 どれぐらい細かいところが強調されるのか、 それが分かりやすく見ることができます。 はい、でその下はマスクの項目ですね。 これは、値を大きくするほど マスクされる、つまり シャープがかからない部分が増えていく、 ということですね。 これもoptionまたはAltを押しながら ドラッグすると、 はい一番左だと何にもないんですが、 このようにエッジから離れた部分から、 だんだん黒いところがですね、 シャープが適用されないところですね。 まずエッジじゃない、ちょっと広い部分から、 マスクがかかってきます。 こうなっていると、ノイズなんかが 浮きにくくなりますね。 例えば空のべたっとしたところ、 ノイズが浮いてほしくないなんて時には、 それの部分にはかからなくしておくと、 こんな感じにノイズがあんまりなくなりますね。 マスクがないと、きつくシャープをかけていると、 ノイズが浮いてしまうので、 そういったところの調整で使います。 はい、このような四つの項目で、 調整することができます。 でですね、Camera Raw、もう一つ 似たような項目があって、 はい、アイコンがですね、この一番左の 基本補正っていうところですね。 はいここに、明瞭度っていうのがあります。 これ触ってみると、 はい右に持っていくと、 ちょっとシャープが上がったのと同じような 雰囲気になります。 で、左に持っていくと、ちょっとですね、 全体がぼやっとした感じになります。 これはですね、シャープというより エッジのコントラストですね。 それを調整するようなかたちで、 右の方に持っていくと、 よりですね、輪郭や、 こうした黒いところがですね、 はっきりしたような、 明瞭な画像になってきます。 これも上げすぎると ちょっと固くなりますけど、 これもですね、シャープと補い合うような、 効果があるので、 シャープの調整とこの明瞭度ですね、 それを合わせて使うとより、 細かな調整を行うことができます。 さあCamera Rawでこのような作業を したうえで、画像を開くをクリックすると、 Photoshopで開くことができます。 今ですね、すべての画像になっているので、 ちゃんとシャープがかかった状態で、 Photoshopでも開かれています。 さあこのようにして使ってください。

Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

写真がくっきりシャープであることは大事ですが、思った通りのシャープさを実現するのは難しく、方法を間違うとノイズの原因にもなります。 このコースではPhotoshopを使ったRAW画像のシャープ化やスマートシャープの使い方、用途別のシャープ化の実例、画像内のエッジ部分のさまざまな調整方法など今すぐに使えるノウハウの数々を学習することができます。

1時間27分 (25 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月08日

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