Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

スマートシャープの発展的な使用

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スマードシャープの、オプションも含めた使い方の例を解説します。
講師:
03:37

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このビデオではスマートシャープの 発展的な使い方について解説します 「フィルター」メニューの「シャープ」の 「スマートシャープ」 この「除去」の選択によって 「レンズ」にしてあげると 写真を かなり自然に シャープにすることができる まず シャープを ちょっとかけてみましょう まずこのプレビューも見つつ この元の画像もちょっと拡大してみましょう Windowsの方は Ctrl キー Mac の方は command キーを 押してると これが「+」の虫眼鏡になりますので それでクリックすると こっちの 画像も アップすることができます 小さくする時には option もしくは Alt キーですね Mac の方は option Windows の方は Alt を押すと 倍率を下げることができます 今 こんな感じに量が 272% 半径 2.5 px と かけるとこんな感じにかかりました もうかなり全体的に パキパキな感じですよね 例えば こうした車の場合 この金属部分なんかの この明るいところは 割と硬い感じでいいんですけど これでかけるとちょっと タイヤの部分の溝なんかも 目立ってしまって かけすぎ感が強いかな っていう時もあるかと思います そういう時に便利なのが 実はこのスマートシャープは オプションの項目がありまして 「シャドウ・ハイライト」というのがあります これを開けてやります そうすると 「シャドウ」と「ハイライト」 という項目があって 暗いところと明るいところ 個別に このシャープのかかり方を 調整することができます ではプレビューも まず プレビュー タイヤの辺りに当てて まずこのタイヤの溝が くっきり見えすぎなので もう少し柔らかくしたいという場合は この「補正量」を上げていくと はい どうでしょう かかり方が柔らかくなりましたね ないとこれくらい輪郭がくっきりでしたのが ちょっと柔らかくなります そして「階調の幅」というのも 広げてやると さらにちょっと柔らかくなります これが ない時だと 全体に硬い印象があったのが この明るい部分 金属部分は そのままで こうするとだいぶ 暗い部分が すっきりしてメリハリがつきました 最初と比べると こんな感じで 暗い部分はここまでやると 殆ど変わってないですよね だけどこの金属部分だけ 強調できた と こんな風に個別に調整することができます 例えばこのライトの部分も ハイライトを調整すると さすがにこれ強すぎるかな という場合は こっちを 調整してあげれば このように変わっていきます 多少動かした上で「階調の幅」なんて 変えてあげると 見え方が変わってくるので 一番最適かな というところを 探ってあげて 「 OK 」としてあげると もう何もしないで一律に かけるよりもはるかに 部分ごとに 強調される部分とそのままの部分と メリハリが出てきて 仕上がりもよくなってきます スマートシャープで  このように シャドウとハイライトの 設定を行うと より最適なかけ方ができるので ぜひとも試してみてください

Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

写真がくっきりシャープであることは大事ですが、思った通りのシャープさを実現するのは難しく、方法を間違うとノイズの原因にもなります。 このコースではPhotoshopを使ったRAW画像のシャープ化やスマートシャープの使い方、用途別のシャープ化の実例、画像内のエッジ部分のさまざまな調整方法など今すぐに使えるノウハウの数々を学習することができます。

1時間27分 (25 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月08日

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