ステップアップ!WordPress中級

Maintenance Modeプラグイン

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Maintenance Modeプラグインを使えばログインしているユーザーだけがサイトを閲覧できるようになります。
講師:
09:50

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このレッスンでは サイトを非公開の状態にしておける プラグインについて学習します WordPressでサイトを運用していると デザインを変更するですとか あるいは 何か 新しいコンテンツを追加するといった 少し規模の大きい改修作業を 行うことが出てくると思います そういった時に 一般にユーザーに その状態のサイトが見られてしまっては 問題がありますので 通常はサイトを非公開な状態にして 改修作業を行っていくわけですが これから紹介する Maintenance Mode というプラグインを使えば 管理画面にログインしているユーザーは このままサイトを閲覧することができて ログインしていない一般のユーザーには メンテナンス中である画面を表示する といったことが可能になります それではさっそく プラグインの使い方を見ていきましょう プラグイン新規追加から Maintenance Mode で検索して メンテナンスプラグインをインストールします インストールができたら インストール済みプラグインの画面から 有効化しておきます プラグインを有効化すると 設定の中に Maintenance Mode― というメニューが追加されますので この画面を開きます 一番上にある 使用 停止というところから Maintenance Mode の 切り替えを行うことができます メンテナンス中表示にしたい場合は 使用にチェックを入れて メンテナンスの終了日時を 入力して保存をクリックします さっそく画面を確認してみましょう ログインした状態では通常通り サイトを閲覧することができます 次にログアウトしてみます ログアウトした状態で サイトに移動するとこのような メンテナンス中であることが 表示されます このプラグインの便利なところは ログインしているユーザーには そのままサイトが 表示されるところです なので実際にサイトを確認しながら 改修作業を進めていくことができます このメンテナンス中の画面に 表示される内容は 管理画面から 編集することができます それでは もう一度 管理者でログインします なお メンテナンスモード中は このように サイトの上部にメンテナンスモードを 使用中ですというアラートが表示されます メンテナンスモードを使う時の 注意点として ここに書いた 終了時間を過ぎても サイトは 自動的には公開されません 必ず メンテナンスモードを 終了したい場合には 停止にチェックを入れて 保存を押します メンテナンス画面に 表示される内容ですが ここから タイトルと本文を 変更することができます 日本語で分かりやすいメッセージを 書いておくことができます この本文の中にテンプレートタグなどは 使用することができませんが ブログタイトルとブログ URL という プレースホルダーを使用することが出来ます ブログ URL と入れた欄には このサイトの URL が ブログタイトルと 入れたところには タイトルが自動的に 置き換わって表示されます また 終了日時に入れた 日と時間と分は それぞれ Days Hours Minutes のプレースホルダ―を使って 表記することができます それからスプラッシュページの テーマというパネルからは 実際に どのデザインを使って 画面を表示するかを 設定することができます デフォルトテーマは このメンテナンスモードの用意している 画面のデザインになります もう一度ログアウトして 画面を確認してみます はい メッセージ欄に入れたテキストが 表示されるようになりました このデザインを さきほどのパネルから 変更することができます 次に WordPress の ログインテーマにしてみます この状態で もう一度サイトを 表示すると WordPress のログイン画面の デザインを使って メンテナンス中であることの アラートが出るようになりました もう一度 管理画面に戻ります それからですね ブログへのアクセスというパネルからは ブログのフロントエンドへの アクセス権限というところから メンテナンス中であっても サイトを表示できる ユーザーの権限を 設定することができます またバックエンドへの アクセスの欄からは この 管理画面にメンテナンス中にアクセスできる ユーザーの権限を設定することができます ですので 記事の作成や 編集なども してほしくない時には 例えば管理者だけにしておく ということも可能です また メンテナンスモード中でも アクセスができるようにしたい― パスがある場合は ここにパスを一行ずつ 入力していけば メンテナンス中であっても そのパスには ユーザーが アクセスできるようになります それから スプラッシュページのテーマから テーマフォルダーにある 503.php を使うを選択すると 今 設定されているフォルダー内に 503.php を用意して その中で独自のメンテナンス中画面を 用意しておくことができます それでは実際に 503.php を作って オリジナルメンテナンス画面を 作ってみたいと思います この状態で 変更の保存をクリックして エディターに移動します 今 さきほどのサイトで 設定されている twentytwelve という テーマの中にいます このテンプレートファイルの中に 新規ファイルで 503.php というのを作成します 503.php を開いて HTML を記述してください ここではすでに作成されてあるものを コピー&ペーストしています 一つ 問題があって この 503.php の中では ゲットヘッダーやゲットフッターなどの テンプレートタグを使用することができません なので普通にプレーンな HTML として ページを作成してください ごく普通の HTML の作成と同じです 書けたら保存をしてアップロードできたら 実際のサイトで表示を確認してみましょう ログアウトして サイトに移動します オリジナルのメンテナンス画面が 表示されました このレッスンではサイトを メンテナンス表示することができる― プラグインについて 学習しました

ステップアップ!WordPress中級

このコースではWordPressのマルチサイトという機能を使って、通常では作るのが難しい本格的なウェブサイトの構築方法を解説します。 同機能を有効にする手順から実際にマルチサイトを使ってサイトを構築する方法、また本格的なウェブサイトを作るうえで役に立つ実践的なWordPressのカスタマイズ方法までを丁寧に説明します。

3時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年02月15日

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