Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

多段階に渡るシャープ化

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作業の複数の段階でシャープ化を行う例を解説します。
講師:
04:34

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このビデオでは多段階にわたってシャープ化を 行う例をご覧いただこうと思います さぁ それではですね このサンプルの RAW ファイルですけど これをまず Photoshop で開きます そうすると Camera Raw 起ち上がってきますね まぁ 画像の露光量であるとか 色合いであるとかですね こういったところを 調整を多少行って そして シャープも調整を行います これでですね 適用量 この段階ではあまり上げすぎずに 例えばこの木目のあたりですね こういうところを ある程度 シャープに見えるように調整しつつも 全体的に上がりすぎないようにですね この「マスク」をですね ある程度かけてやって ディテールを 強調しながら きつすぎにならない程度に 調整してあげます これマスクがないと もうかなり カチカチになってますけどね この段階では 一番基本的な部分の シャープ化にとどめておきます そして「画像を開く」で Photoshop のほうで開きます さぁ そしたらですね これで 今の現像段階でのシャープ化ですね 次は Photoshop の中でのレタッチ時の シャープ化ですね こっちはもっと意図を明確にもって 例えばこの 木のですね 質感をもっと高めたいと いったような明確な意図をもって 例えば「シャープ」 「スマートシャープ」なんかを使います はい 今 非常に強くなってますが こちらはですね プレビューもよく 確認しながら 最終的な 一枚の写真としての仕上げのつもりで シャープを適用していきます はい こんなもんでしょうかね [OK] します はいこれで二回目のシャープ化が 行われました でですね この画像自体の仕上げとしては 今のが最終段階です この画像は今ので完成なんですが はい ここからですね じゃぁ この画像を Web 掲載用に 縮小して書き出したい なんていう場合ですね では 「イメージ」のメニューから「複製」 そしてコピーを作成します そしたらですね Web 掲載するために イメージの「画像解像度」から 解像度 72 にして 幅を 600 px とかにしましょうかね そして [OK] します はい そうするとですね 画像 拡大はもちろんなんですが 縮小を行ってもやはり ちょっとディテールが失われて 何となくちょっと 元よりも眠い感じになってしまいます なので この最終 書き出した後のイメージを 最適化するために また 「フィルター」 「シャープ」の 「スマートシャープ」 はい これをですね 適度な量 ただし今回はですね 一番これが ブラウザの上でこの大きさで 見られる状態となるので もう一番最終的な状態に 最適になるような形で 質感を追い込んであげます かなり木目の見え方なんか違いますよね これで [OK] として これで jpg ファイルなどで書き出すことになります このようにですね 基本的に シャープ化というのは画像の仕上げの段階 今でいう二回目の Photoshop上でやったシャープ処理が 一番ポイントとなるんですが RAW ファイルから 現像する段階でも一回やっておく というのも手ですし このように例えば書き出し用にサイズを 変えたら またそれに合わせたシャープ化が 必要になるので 一回あたりの量をですね 極端に 多くしすぎないようにしながら このように柔軟にですね 多段階にわたって運用するのも いい結果を生む 1 つのコツとなります

Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

写真がくっきりシャープであることは大事ですが、思った通りのシャープさを実現するのは難しく、方法を間違うとノイズの原因にもなります。 このコースではPhotoshopを使ったRAW画像のシャープ化やスマートシャープの使い方、用途別のシャープ化の実例、画像内のエッジ部分のさまざまな調整方法など今すぐに使えるノウハウの数々を学習することができます。

1時間27分 (25 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月08日

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