Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

白黒写真のシャープ化

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白黒写真をシャープ化する手順を解説します。
講師:
03:07

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このレッスンでは白黒写真をシャープ化する 手順について解説します 画面には白黒の写真が 一枚開かれています かなり松ぼっくりのディテールは 細かく出ている写真ですね これをさらに強調するために シャープをかけてみたいと思います 「フィルター」の「シャープ」から 「スマートシャープ」ですね これをかけてみましょう こちらこういうふうになってますね まず基本項目から見ていくと 今見ていただくと だいぶきつい印象がでますね 量を増やしていくと さらにガチガチになってしまうんですが 特に白黒写真の場合には こうしたハロの部分ですね 白くなってしまったり わりと目だちやすい傾向があります ただしシャープをちょっと 強くかけたいケースも多いと思うので そういうとき半径をカラー写真のときよりも ちょっと小さくした方が うまい結果が出る場合が多い傾向があります 例えばさらに1ピクセル以下ですね 0.6とかぐらいにしてあげると かなりシャープをきつくしても シャープ感はちょうどいいけど あまりハロがでていないという こういった状況を作ることができます こちらでも見てください こちら側も大きくすると このような感じなので 白黒の場合には半径を1以下 0.6から0.5ぐらいにしてあげるのも ひとついいパターンです そうしたら「シャドウ」「ハイライト」を開いて 「シャドウ」部分「ハイライト」部分の 「階調の幅」の調整ですね 例えば「シャドウ」の「階調の幅」を ちょうど50%ぐらいにして調整すると ちょうどこのくらい部分が 影響受けていますが それほど効果が大きくない場合が 多いかなと思います 「ハイライト」こちらですね やはり同じくらい「階調の幅」をとって 補正しても こんなかたちでわりと 白黒の場合わりと高いコントラストの方が 合う場合があるので よほど必要に思わない場合は 特に設定する必要はないかなと思います 0にしておいても 特に影響が 大きくないというケースが多いです では「OK」を押して このようにシャープ化しましたが 特に例えばプリンタでプリントする場合は 若干画面で見てちょっときついぐらいに シャープにしてあげた方が いい結果がでるとういう 傾向があるので ぜひそのようなかたちで白黒写真を 出すときには参考にして作業してみてください

Photoshop 画像をくっきりシャープにするテクニック集

写真がくっきりシャープであることは大事ですが、思った通りのシャープさを実現するのは難しく、方法を間違うとノイズの原因にもなります。 このコースではPhotoshopを使ったRAW画像のシャープ化やスマートシャープの使い方、用途別のシャープ化の実例、画像内のエッジ部分のさまざまな調整方法など今すぐに使えるノウハウの数々を学習することができます。

1時間27分 (25 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年01月08日

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