Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

CameraRawでのカラープロファイル

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CameraRawにおけるカラープロファイルの設定を解説します。
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02:41

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このビデオではCamera Rawでの カラー設定について解説します Photoshopで一眼カメラで撮影した Rawファイルですね それを開くと現像のための Camera Rawが立ち上がってきます ここでもカラー設定が重要になってきます Camera Rawのカラー設定ですが この画像を開いている下の部分 この部分ですね これクリックすると立ち上がってきます ワークフローオプションという ウィンドウがでますので その中に様々な設定があります まずこのカラースペースですが これは最終的にどのカラースペースで Photoshop上で画像を開くか というところを設定できます 今 Adobe RGBになっていますが ProPhoto RGBや sRGBなんかも選べます そしてビット数のところです ここ今「8bit/チャンネル」 となっていますけれど これが「16bit/チャンネル」 にしておくと より扱える色の範囲が広がりますので 例えば グラデーションが とんでしまったりすることなく よりきれいな状態で開くことができます その下ですが 画像のサイズを調整というのが ありますけれど 通常 Camera Rawで作業して 画像を開くと そのまま 元々のファイルが持っている サイズで開くのですが ここを任意の大きさに合わせてあげる そういったこともできます さあそして シャープ出力 というところですけれど これがONになっていると 最終的にPhotoshopで開いた時に この状況に合わせたシャープが適応されて 画像が開いていきます で こちらの方でどれくらいの量を 適応するかも設定できます 最後ですがPhotoshopで スマートオブジェクトで 開くというのがありますけれど 何もしないで開くと 通常の画像として開くのですが このオプションを入れておけば Photoshop上でスマートオブジェクト になった状態で開けますので スマートフィルターを適応して 画像を破壊しない状態での 編集を行うことが可能となります さあ このような設定を行った上で 「画像を開く」とやってあげると 設定が引き継がれた状態で Photoshopで画像が開いて ここから作業を始めることができます

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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