Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

CameraRAWからの出力をシャープ化

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CameraRAWからPhotoshop上に書き出す際に自動的にシャープ化する手順を解説します。
講師:
02:07

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このビデオでは "Camera Raw" からの出力に対して "シャープ" を適用する手順をご紹介します 今ですね "Camera Raw" の方 に画像が立ち上がっています "画像を開く" をクリックすると Photoshop の方に 画像を展開出来る訳ですが その時に一律して "シャープ" を適用するという事が出来ます 設定を行うのがこの部分ですね 下の方の このテキストの部分をクリックすると "ワークフローオプション" これが開いてきます さあそこで "シャープ出力" この部分にチェックを入れておきます すると設定が出来る様になります まず "シャープの対象" ですが "スクリーン" "光沢紙" "マット紙" という選択肢があります "スクリーン" はこのパソコンの画面とか 例えばスマホやタブレットの画面 ウェブサイトですとかアプリなんかですね そういう画面で見る物に最適な "シャープ" のアルゴリズムが適用されます その下二つはどっちも紙なんですが 光沢のある紙か "マット紙" 光沢の無い紙か それによって効果も変わってくるので それぞれ選ぶ事が出来ます そして更に "適用量" って所ですね これは3段階です "標準" を真ん中にして "強" か "弱" と これもですね細かくやるよりも 大体分かり易い形で 強くかけるか弱くかけるか それとも中をとったところかと 選ぶ事が出来る様になってます これを "OK" して設定しておけば "画像を開く" をですね実行した場合に Photoshop に行く時に シャープネスが適用されます 例えばですねカメラなんかの特性で 毎回ちょっと シャープネスをかけた方がいいなと もう決まってる場合ですね 1回毎に設定を毎回行うのは ちょっと面倒ですけど ここで設定しておけば 必ず Photoshop に行く時に "シャープ" が適用される事になります その様な自動的な流れに大変便利ですので 是非とも使ってみてください

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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