Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

マスターイメージの保存

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いつでも最初の素材に戻れる状態のまま、マスターイメージを保存する手順を解説します。
講師:
03:03

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このレッスンでは マスターイメージの保存について解説します Photoshop で 写真の加工を行う時なんですが 1つ大きなポイントがあります それはなるべくですね 一番最初の材料の状態ですね 作業を始める状態 そこに戻れるという事を 出来るだけキープしておく これが重要になります 例えばですね後から全く違った形に やっぱりしたくなったという時に 画像自体 直接変えてしまうともう戻れないんですが なるべく前に戻れると そこをキープしていくのがポイントとなります そういった時に便利なのが 今ですねこの部分にありますが 調整レイヤーという機能ですね 今3つほど重なっています 例えば一番上を選択すると "自然な彩度" というやつですね この "色調補正" の項目に 入っている項目ですが これはオンオフすると 微妙に色が変化しますが この様にですね元の画像を破壊せずに 色等の調整を行う事が出来る これが調整レイヤーですね はい2段目も やはりこの "カラーバランス" 変更で 元の材料を壊さないままで適用してあります これなんかですね "トーンカーブ" なんかも やはり有る無しで大違いですね こういった調整レイヤーなどを使った上で これを保ったまま保存しておけば 後からまた違った形に加工したいといった時に いつでも元に戻って作業する事が出来ます 例えばこの元の写真が "jpeg" のファイルだったとして この "jpeg" のファイルを Photoshop で開いて 調整レイヤーなどを適用しても "jpeg" の形式でまた保存してしまうと こういったところというのは 無くなってしまいます また一枚の画像に統合されてしまって そこから戻せなくなります なのでこうしたですね調整レイヤー等の 後から戻れる要素を含んでいる時には それに対応したファイル形式で 保存する必要があります 加工を行った写真を 新たに戻れる形で保存する場合は "ファイル" メニューの "別名で保存..." これを実行した上で フォーマットですねこれを "Photoshop" か "TIFF" このどちらかの形式で保存しておけば これらのオプションの要素も 残ったままで保存する事が出来ます それをマスターイメージ 全部大元のマスターイメージとして 保存しておけばいつでも バリエーション作ってですね 他の形に保存する事も出来ます これをですね是非とも心がけておいてください

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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