Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

スマートシャープの使い方

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細かい設定の行えるスマートシャープの使い方を解説します。
講師:
03:27

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このレッスンでは "スマートシャープ" の使い方を解説します 画像を "シャープ化" する際ですね 何種類かのフィルターがあるんですが 一番ですね機能が沢山あるのが "スマートシャープ" というフィルターです じゃこれを開いてみましょう するとこんな画面が出てきます この小さい窓の部分ですが ここはドラッグする事で この画像の中の見る位置を変えられますし 又画像の中の例えばじゃあ この位置を見たいと決まっている場合には この元の画像の方ですね でこのポインターが四角くなるので クリックしてあげると この四角い部分を中心にして そこを拡大表示する事が出来ます こちらの設定の方ですが "スマートシャープ" で 一番ですね特徴的なのが この "除去" という部分ですね これがですね画像が不鮮明になっている原因 例えばこの "移動" というのは いわゆる手振れとかですね カメラもしくは被写体などが 動いてしまってぶれてしまっている それを直す時はこれ これ方角 どっちの方に動いたかという それも設定出来ますね 又はカメラのレンズに起因したボケですとか この様な形でボケの種類を選ぶ事が出来て それぞれに最適な形で "シャープ" が行えるという それが大きな特徴となっています じゃとりあえず "ぼかし (レンズ)" にして やってみましょうね 基本的にシャープさの操作は この "量" と "半径" ですね ここで操作していきます "量" を多くして "半径" を広げ過ぎると ちょっとですねこの様に 不自然になってしまうので "半径" を適度な所に設定あげます "ノイズを軽減" というのがありますが シャープの "量" を強くすると どうしてもノイズが浮いてきやすくなるので そういった時には この "ノイズを軽減" ですね これを上げてやると ちょっと動画では 多少分かりにくいかもしれないですが この平面の部分ですね わりとエッジじゃない部分の ノイズがどんどん減っていきます そしてもう1つ特徴的なのが この "シャドウ・ハイライト" という部分ですね これをクリックして開けてみると それぞれ "シャドウ" "ハイライト" と 2つの部分が出来てきます これは全体を一律で調整するんじゃなくて "シャドウ" つまり暗い部分ですね この木の枝みたいに そういう部分と "ハイライト" 明るい部分 この霧氷の氷の部分ですね こういった所を分けて 微調整出来るというのがこの機能です じゃまず "シャドウ" の方ですね ちょっと操作してみると "補正量" これを動かしてみると この暗い部分の かかり方がちょっと変わりますね 又 "諧調の幅" というのも いじってあげても どのぐらいの幅で一番効果がかかるとか "半径" もこの暗い部分明るい部分で 個別に微調整出来ます で "ハイライト" の方ですね これを動かしてみると こちらも明るい部分だけが変化します この様に 従来の "シャープ" のフィルターよりも かなりですね細かい部分が設定出来て より最適な形に 画像のシャープネスを調整する事が可能です

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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