Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

印刷用の校正を行う

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印刷後のイメージに近い形で校正する手順を解説します。
講師:
04:19

字幕

このレッスンでは 印刷やデバイスに向けて 色の校正を行う手法をご紹介します はい フォトショップの上で 調整した写真ですが えー 例えばですね違うデバイスで見たりとか また 印刷したりすると紙に印刷したりすると えー 当然見え方って変わってしまうんですね で それがですね えー 完全に 見るにはその 実際の環境で見るしかないんですが ある程度どんな風になるかってのを シミュレーションすることができます はい それを行うのが 「表示」のメニューの えー 「校正設定」というとこですね これ「カスタム」というのを選んでみましょう はい そうすると 「シミュレートするデバイス」 ってのがでてきます これ開けてあげると はい ここにですね 様々なカラープロファイルが入っています で これが例えばここら辺が 印刷向けが入っていたり またですね えー カラープロファイルを後から 追加した状態であれば 特定のプリンターですとか または 特定のですね えー 何か機器ですね デバイスに合わせたような そんな設定がこちらに入っています はい じゃ例えばですね まぁ印刷向けの設定したとしまして これを この「プレビュー」 というところをオンを押してみると 状態変わってますよね プレビューオフにすると オレンジがきれいにでてますけど プレビューオンにすると ちょっとくすんだ印象になりましたよね はい 実際にこれはモニターで こんな風に見えていても これはこのプロファイルを持った印刷機や プリンターで印刷すると こんな感じの色になりますよというのを シミュレーションをしています はい さらにですね この「表示オプション」というところ これ紙色をシミュレートとか黒インキを シミュレートっていうのがありますけど えー 紙にですね 印刷した感じをリアルにシミュレーションする のであればこれをオンにしておきます そうすると 画面上で見えた状態と 大体紙に印刷するとこれぐらい 変わりますよというとこですね それが変化します だいぶこの鮮やかな部分もそうですし この画面上で真っ黒に見えるところも ちょっと薄くなりますよね こんな感じに印象が大分変わるので えー ここですね どれ位変わってしまうのか えー 許せる範囲なのかどうかを 事前に調べることができます えー この「マッチング方法」 というところですが えー この「知覚的」 というところを押しとくと えー 人間の見た目の感覚に近い感じで 校正を行うことができます はい じゃあ設定ができたら 「OK」すると 取りあえず今 えー シミュレーションした状態となってます でこの「表示」のとこですね 「色の校正」というのがあるので これをですね 選ぶたびに今オフの状態です でチェックを入れると また紙をシミュレーションしています はい これらですけど マックの方はコマンド ウィンドウズの方は コントロールを押しながらYを押すと ショートカットでオンオフできるので えー 作業中ですね まーちょっとこれ印刷すると どんなんなるかなー と見たいときには コマンドもしくはコントロールYすると シミュレーションして確認することができます 更にですね えー 今調整している写真の色が 果たして えー 出力したい 印刷したい時のプロファイルで えーちゃんと収まる色なのかなって 確かめたい時には 「色城外警告」これをオンにしておくと 今グレーになっていますね このグレーになってる部分は えー  色の範囲は出てしまってますよという警告です はい じゃあ例えば 色相・彩度の調整エリアをつけて 彩度をですね 下げていくと どんどん 収まっていきますね はい 鮮やかさがこれぐらいであれば ちゃんと範囲内に収まる 逆にすごく鮮やかにしていくと 特に印刷向けなんかだと収まらない部分が これだけありますよという そういった警告も出てきます はい えー これですね 特に印刷向けに 調整を行う時には非常に役に立つので 是非とも覚えておいてください

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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