Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

CMYK形式に変換

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画像を印刷向けのCMYK形式に変換します。
講師:
02:47

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このレッスンでは画像の CMYK変換について解説します 画像ですね 最終的に印刷所なんかに 出す場合には 形式をCMYKの形式に してあげる必要があります 「イメージ」 「モード」 のところを見ると 通常ですね コンピュータ上の画像は RGBというモードになっています 光の三原色のモードですが これを印刷向けにする時には 色の三原色プラス黒の 「CMYKカラー」 こっちのモードに してやる必要があります 基本的に色の調整なんかはRGBで まずすべて終わらせておきます というのもCMYKは扱える色の 範囲が狭いんですね なので結果はRGBで行った方がよくなるので 事前に作業を済ませておきます さぁ その上で このモードから変換してしまっても いいんですが できればですね もし出力先が 分かっている場合は 「編集」の 「プロファイルの変換」 この部分から その印刷の用途に合わせたプロファイルを 選んであげます そうするとそのプロファイルの設定によっては はい 今 適用しましたね 「イメージ」 「モード」 を見ると CMYKになってますね はい きちんとその 出力先の印刷機に合わせた モードになってCMYKにも なっているので プロファイルのほうで変換したほうが 単純に モードで変換するよりも 全体の雰囲気を 保ったまま 形式を変えることができます さらにですね もう一点だけ 加えるとすれば 印刷に出すと画面上で見ているよりも少し ボヤっとしてしまう可能性があります 今例えばこの岩肌なんか 滑らかに画面上で見えていると思うんですが こんなにですね 画面上みたいな グラデーションは なかなか紙の上では出ないので もう少しちょっとこれが ぼんやりしてしまう可能性があります なので 「フィルター」の「シャープ」の 「アンシャープマスク」で 多少ですねシャープネスを強調しておくと いい結果が出やすいです 元々これぐらいだったのが 今かなりですね 量はきつめにかけています 200% とかですが これで半径が大きすぎると見た目が おかしくなってしまいますけど 例えば半径をですね2px以下ぐらいにして 微調整してやると なかなか自然ですけど シャープネスが強調された感じ 量はですね画面上で見るときつい感じですけど 印刷物になるとちょうどよくなってきます このような形で印刷物に使う画像をですね 最適化してあげてください

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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