Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

最終的な印刷用画像を保存する

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最終的に印刷に用いるために画像を保存します。
講師:
02:44

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このレッスンでは印刷用の画像の 保存について解説します はい ではすべての調整が終わってですね これを印刷用に使うように ファイルを保存してみようと思います その際チェックするところなんですが まずは大きさですね 印刷に使う場合にはですね この画面上で見えている大きさで 印刷されているわけではなく この 画像が持っている大きさの設定 「解像度」の設定 それを基準に印刷の大きさが決まります 「イメージ」の「画像解像度」 ここを見てみると こんなのがあります ピクセル数として 見ると 2520 x 1890 px というのが 今の画像の状態なんですが 大事なのはここです 印刷に使う場合には この解像度がですね 低くても 300 以上 できれば 350 前後ぐらいないと なかなかきれいには出てきません なので解像度がちゃんとそれぐらいの 数字になっているか まず確認します その上で解像度が 360 だと 同じピクセル数でも 縦横はどれぐらいの大きさになるんだろう というところは ここをですね 単位を例えば mm に変えてあげると 幅が117.8mm 高さが133.35mmと 実際に印刷される サイズで表示されます ここでですね ちゃんと意図通りの 大きさになっているかどうか これを 確認してください はい ではこれを別に保存します 「ファイル」の「別名で保存」を実行して 今 元々の形式が JPEG ファイルですが これをですね これ以上圧縮が 進まないように TIFF で保存してみましょう はい ではこれで [保存] を クリックします そうすると 「TIFF オプション」というウィンドウが 起ち上がってきます この時ですね 「画像圧縮」 「なし」になっているとかなり ファイル容量が大きいんですが 圧縮をかけておくと少しファイル容量を 抑えることができます ただし JPEG にしてしまうと 画像自体が劣化してしまうので この「LZW」 というところにしておくと 元の画像は破壊しないままで 画像のファイル容量をちょっと下げてくれます こっちにしておきましょう はい その他の項目は 初期設定のままで結構ですので これで [OK] してあげて保存すると 印刷に最適な 形式での画像ファイルが出来上がります

Photoshop 出力画像をビシッと最適化!

編集が終わったあとの画像を使用用途に合わせて最適化しておくのはとても重要です。編集者などに渡すさいも画像が最適化されていると、よりスムーズに仕事が運びます。 このコースではPhotoshopのカラー設定やファイルごとの設定、画像のシャープ化や編集画像の保存手順、ネット用や印刷用など用途別の注意点、スマートシャープなどの便利なツールの使い方を学びます。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
OneNote OneNote 2010
価格: 1,990
発売日:2015年02月01日

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