ステップアップ!WordPress中級

ダッシュボードのカスタマイズ

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ダッシュボードに表示するウィジェットをコントロールしたり、フッターのテキストをカスタマイズする方法を解説します。
講師:
11:20

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このレッスンでは WordPress の ダッシュボード画面の カスタマイズについて学習します WordPress の管理画面に 最初にアクセスすると 表示されるのがこのダッシュボード画面です ダッシュボード画面には 現在の状況パネルに― 投稿の数や固定ページの数 コメントの数などが表示され クイック投稿のパネルからは 簡単な投稿をすぐ ここから行うようになっていたり 最近のコメントや 公式ブログの情報― 公式のフォーラムの情報などが 表示されるようになっています これらの表示はですね この表示オプションから 表示を切り替えることもできるんですが 例えば WordPress でサイトを作って クライアントに納品するような場合に このダッシュボードのパネルを 自動的に消しておきたいと― いうような場合に変更することができます それではエディターに移動します ダッシュボード画面のカスタマイズは functions.php から行うことができます 今設定しているテーマの functions.php を開きます functions.php の一番下に コードを記述していきます 最初にダッシュボード画面を カスタマイズするオリジナルの― 関数を宣言します この― 関数の名前はなんでも構いませんので 好きな名前を付けてください ここでは custom_dashboard という 名前にしています 最初に wp_meta_box という変数を global 変数として受け取ります 非常にややこしい記述なんですけれども 基本的には unset という関数を使って ダッシュボードに― 表示されるパネルを 一つ一つ 非表示にいくような プログラムになります この最後の部分で設定をしています dashboard_right_norw であれば 現在の状況パネルが非表示になります あとはこの部分を変えるだけです recent_comments であれば 最近のコメントが非表示になります incoming_links― と書けば 非リンクのパネルが 非表示になります ここちょっと間違ってますね right_now ですね plugins を設定すれば プラグインパネルが非表示になります 次に この normal のところを side にして― quick_press とすれば クイック投稿が非表示になります それから recent_drafts とすれば 最近の下書きが非表示になります primary は 公式 WordPress サイトのブログ― 最新のブログパネルが非表示になります secondary と入れれば 公式フォーラムの 最新情報パネルが非表示になります このようにして 非表示にしたいものを入れて関数を書いたら 最後に add_action 関数を使って wp_dashboard_setup という関数に対して 今作成した custom の関数をアタッチします このようにすれば wp_dashboard_setup で ダッシュボード画面を生成する際に 指定したウィジェットを ワンセットにすることができます それでは保存をして サイトで― 表示を確認してみましょう リロードします はい 何も表示されなくなりました 表示オプションにも出てきません 表示したいものはここから― 消していけば表示を残すことができます いくつか― 表示をするようにしてみましょう このようにすれば 非表示にしなかったパネルについては 表示させることができます 次に特定の権限を持つ人にだけ パネルを変更したい場合 どのようにしたらいいかを 確認してみたいと思います もう一度エディターを開きます 例えば 管理者には すべてのパネルを表示したいが 管理者以外の人には 特定のパネルを 非表示にしたいという場合には 関数の宣言の一番頭にですね if 文を使って― 指定をしていきます curren_user_can という― 関数を使ってレベルを指定します この if 文の中に 今書いたコードを入れます このようにすると level_10 のユーザーでない ユーザーにのみ この中が実行されますので パネルが― 非表示になるということです 実際に保存をして サイトで確認をすると 管理者の権限であれば きちんとすべての パネルが表示されるようになります この 今確認をした― この level_10 というところなんですが それぞれの権限のレベルは― どうなっているのかというのを 確認したいと思います これは最新の情報が 英語版にしかありませんので 日本語ではなくて 英語の WordPress 公式サイトの― Roles and Capabilities という ページを開きます この中の一番下に User Levels という項があるんですが ここに― どのユーザーがどのレベルに 当てはまるのかというのが書かれています Administrator 管理者は レベルが 8 9 10 になっています 編集者 Editor は 7 6 5 4 3 となっています Author 投稿者は レベルが 2 ですね そして Contributor 寄稿者は レベルが 1 そして Subscriber― 購読者はレベルが 0 というふうになっています ですので 例えば 編集者と管理者以外のユーザーには パネルを非表示にしたい場合であれば レベル 7 ですね というふうに指定していけば 良いことがわかります それでは次に 管理画面のフッター部分の カスタマイズをしてみたいと思います フッターを見るとここに WordPress のご利用ありがとうございます― というメッセージが載っているんですが このメッセージを― 変更することができます これも同じように fuctions.php から行いますので エディターを開いて 編集していきたいと思います functions.php に― またオリジナルの fuctions を作成します fuction 名はなんでも構いません 画面に出力する php の echo を使って あの部分に代わりに出したいテキストを 入力してください 例えば サポートへのメールアドレス― を入力しておくというのも良いと思います こんな感じですね はい そしてですね これは今度は add_filter という― 関数を使って設定していきます admin_footer_text に対して 今作成した この custom_footer_text という― のをアタッチしていきます 書けたら保存をして 管理画面を開いてみましょう リロードします はい さきほど入力したテキストが ちゃんと表示されました このレッスンでは ダッシュボード画面の カスタマイズについて学習しました

ステップアップ!WordPress中級

このコースではWordPressのマルチサイトという機能を使って、通常では作るのが難しい本格的なウェブサイトの構築方法を解説します。 同機能を有効にする手順から実際にマルチサイトを使ってサイトを構築する方法、また本格的なウェブサイトを作るうえで役に立つ実践的なWordPressのカスタマイズ方法までを丁寧に説明します。

3時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年02月15日

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