Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3D絵筆ブラシの先端をカスタマイズする

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ブラシパネルのブラシ先端のシェイプから、絵筆の毛筆の形状で、丸筆と平筆の種類を選ぶだけで、簡単に変更するということを確認する。また、オリジナルの絵筆ブラシを作りたいときにも、まずこの絵筆の形状をどのようにしたいかを選ぶところから始めよう。
講師:
04:32

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このレッスンでは 3D 絵筆ブラシを ブラシの先端の形状から選んでみましょう ブラシプリセットからは 12種類の基本の絵筆ブラシが選べますが ブラシ先端の種類を確認したり 先端の種類を変更するのであれば ブラシパネルを開きます ブラシパネルは 3本の筆のアイコンをクリックします このアイコンが表示されていない場合は 「ウィンドウ」メニューから 「ブラシ」を選びます ブラシツールを選択して 「ブラシの先端のシェイプ」をクリックします ブラシ先端の一覧が表示されます ここでいずれかの 絵筆ブラシを選びます ここでは「丸筆(ポイント)」を選んでいます 絵筆ブラシの設定で 通常のブラシと決定的に違うのが この「絵筆の毛質」という設定項目に 切り替わるという点です 通常の円形のブラシの場合は この領域がサイズや硬さなどの 設定になりますが 絵筆ブラシに切り替えると ブラシの密度や長さなどが 細かく設定できる項目になります 最初に現在選んでいる絵筆ブラシが どのような形状に含まれるのかを 「形状」で見ていきます ブラシの形状名をクリックすると 私たちが紙などに絵の具で 描くときにおなじみの 丸筆と平筆の種類があります 丸筆が5種類 平筆が5種類です 現在の筆は「丸筆(ポイント)」に チェックが入っています このようなストロークを描きます これを「丸筆」に変えてみましょう すると先細りだった先端が ストレートな形状に変化します プレビューをクリックして 上から見た図に切り替えると ブラシを結束している部分が円形 つまり丸筆だということが分かります では他の先端の形状も 確認してみましょう 「丸筆(カーブ)」は 先端が真っ直ぐではなく 曲線を描いています 「丸筆(アングル)」は 横から見た状態だと 先端が斜めにカットされています 「丸筆(ファン)」は 筆の先端が扇状に広がっています 同じように 平筆も 「ポイント」は先が尖っていて 「平筆」は 横から見るとストレートにカットされています 「平筆(カーブ)」は 先端が丸くなっていて 「平筆(アングル)」は 斜めにカットされています 「平筆(ファン)」は 扇状に広がっています プレビューで上から見ると 柄の部分から毛筆が はみ出しているというのが 分かります 以上このレッスンでは ブラシパネルのブラシ先端のシェイプから 絵筆の毛筆の形状で 丸筆と平筆の種類を選ぶだけで 簡単に変更できるということを 確認しました またオリジナルの絵筆ブラシを 作りたいときにも まずこの絵筆の形状を どのようにしたいのかを 選ぶところから始めましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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