Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3D絵筆ブラシの密度を調整する

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絵筆ブラシを使う際の、ブラシパネルの絵筆の毛質での設定で、密度によりストロークの粗さ、なめらかさが変化し、さらに筆圧によっても塗りの密度が変わるということを確認する。
講師:
03:11

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このレッスンでは 絵筆ブラシの先端の密度を 調整してみましょう ここではブラシパネルを開き 「ブラシ先端のシェイプ」をクリックします 「形状」から「丸筆」を選びます 丸筆をプレビューで見ると ブラシが縦に真っ直ぐで 筆先も横に真っ直ぐ カットされています 前から見た状態も ほぼ特徴が同じです デフォルトの状態で描くと このようなストロークです 「絵筆の毛質」で 「密度」に注目をします デフォルトでは 31% に設定されています 「密度」のスライダを 左にドラッグしていくと 数値が小さくなるほどに 毛の本数が減っていきます 3% にすると 毛が 3 本だけになりました これで左から右にドラッグすると 3本だけで描いた線になります 今度は逆に密度の数値を高めます 20% にしてみましょう 毛の本数も増え 描くとこのように 描き始めと描き終わりに 少し筆の跡が粗く残るような ストロークになります さらに数値を上げて 100% にすると 毛と毛の隙間が狭くなって 描くと筆の輪郭がとても滑らかな ストロークになります このように密度によって 筆のストロークが変わりますが 実際のところは ペンタブレットの筆圧の効果によって さらに密度に変化が加わります 例えば密度を 13% にして 筆圧を弱めに ちょんちょんとクリックすると このように粗く筆跡が残りますが 同じ密度でも筆圧を強めにドラッグすると 濃い線になります このように筆圧しだいで 密度も変化します このレッスンでは 密度による ストロークの粗さ滑らかさが変化し さらに筆圧によっても塗りの密度が変わる ということを確認しました 密度をあまり高くすると 毛の1本1本を精密に描画するために パソコンのパフォーマンスが 低下してしまうこともあり得るため 適度な密度に 設定しておくようにしましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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