Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3D絵筆ブラシの剛毛性を調整する

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絵筆ブラシの硬さは数値によってどのように描かれるのかということを、ブラシパネルの絵筆の毛質で調整をして確認する。
講師:
02:47

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このレッスンでは 絵筆ブラシの硬さを調整してみましょう ソフトな筆  硬い筆 またその中間の筆など 筆先の硬さも様々です リアルな絵筆を買い求める際には おそらく毛筆を指で触ったり 筆先をしならせたりして 硬さを判断されることでしょう Photoshop の絵筆の毛質は そのような様々な硬さに対応すべく ブラシの硬さをフレキシブルに 調整することができます 実際にいろいろな硬さで試してみましょう ブラシパネルの 「ブラシ先端のシェイプ」をクリックします ここではブラシの一覧から 「丸筆」を選びます 「絵筆の毛質」の「硬さ」は 初期設定では 56% に 設定されています これはある程度の硬さのある状態です この状態の筆で 筆圧をあまり変えずに ドラッグしてみると このような線を描きます プレビューを見ると あまり筆の形は変化していません 次に「硬さ」のスライダーを左にドラッグして 最小の 1% にしてみます この状態で描いてみると 実に柔軟性のある 線を描きます また筆圧にも敏感に反応して プレビューを見ると しなり方が とても激しくなっています 逆に柔らかすぎて コントロールが難しいので やはり適度な硬さが必要なようです また筆圧をこの硬さの設定で 制御するというのも一つの方法です 筆圧が弱めな方は 硬さの数値を小さくして ソフトなブラシを作り 筆圧の強い方は 数値を高めに設定すると良いでしょう 以上このレッスンでは 絵筆ブラシの硬さの数値によって どのように描かれるのか ということを確認してみました ブラシが長いほど 硬さの影響が出やすいので 素直な線が書きづらい場合は 硬さの数値を高めに設定した方が 良いかもしれません

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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