Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3D絵筆ブラシの間隔を調整する

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絵筆ブラシを使用する際のブラシパネルの絵筆の毛質での間隔の意味と、のサイズと間隔の数値の関連について解説。
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04:03

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このレッスンでは絵筆ブラシの 間隔の調整をしていきましょう リアルな絵筆では全く意識しないのですが Photoshop のブラシの設定には 間隔という設定があります これは ブラシ先端と次に描く ブラシ先端との間隔をどの位縮めるのか もしくはどの位 間隔を空けて描くのかを 設定するものです 具体的には ブラシ先端を緊密に 連続させて滑らかな線で描くのか もしくはブラシ先端を 飛び飛びに描画して描くのかを 間隔の数値で調整するものです 絵筆ブラシを選ぶと初期設定では 間隔の数値が2%に設定されています これはごくごく緊密な線を描きます ここでは平筆(ファン)を選んで ドラッグしてみると 滑らかな線を描きます 次に間隔の数値を 100%に高めて ドラッグしてみると このように飛び飛びに描かれます ブラシ先端をまるでコロコロスタンプを 押したような描画になります そもそもリアルな絵筆は 滑らかに絵の具を伸ばしながら 描くことがほとんどですから このような間隔を増やす設定は あまり意味がないと思うかもしれません ところが余り密に連続させて描くと それだけスタンプする ブラシ先端の数が増えることになり パソコンに負荷がかかり 描画の速度が低下することにもつながります もしこのようなストレスを感じるようであれば デフォルトの2%ではなく それよりも数値を上げてみて ドラッグした時に納得できる数値に 設定するのも一つの方法です 50%に設定してみて ドラッグしてみると まだ荒い印象です もう少し下げて 25%に 設定してみると かなり滑らかにはなりましたが まだ気になります もう少し下げて 20%で ドラッグすると かなり滑らかにはなりました ところがブラシのサイズを 今度は 40ピクセルに高めてみると 荒さが目立ってきます このようにブラシのサイズが大きくなるほど 負荷もかかりやすくなるのですが やはりギリギリの 滑らかさに近づけたいので もう少し間隔を下げてみましょう ここでは5%に設定します この状態でドラッグすると かなり滑らかに描くことができました 以上 このレッスンでは 絵筆ブラシにおける間隔の意味と サイズと間隔の数値の関連について 解説をしました もし巨大なサイズのカンバスに ペイントする時など 描画の遅延が気になるときには 1%ずつ間隔の数値を上げてみて 滑らかな描画と描画速度で 妥協できる数値に設定しましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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