Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

ブラシの洗浄について

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混合ブラシツールのオプションバーでの設定によってどのように色を描くのか、また色を混ぜながら描くのかについて解説。絵の具の色を足したり、混ぜたり、筆を洗うといった用途によって、自動カラー補充と自動洗浄ボタンを切り替えよう。
講師:
04:48

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このレッスンでは 混合ブラシツールの設定によって どのように色を描くのか また 色を混ぜながら描くのかについて解説します 混合ブラシツールは リアルな絵筆に 絵の具を含ませて描く時の 色の載り方や滲み方 色の混ざり具合を Photoshop でも再現できるー ユニークで優れたツールです 混合ブラシツールで色を描く時は オプションバーの現在のカラーウェルの色で カンバスをドラッグして描く他にも カンバス上の色を読み取りながら 塗り重ねたり 色を伸ばすこともできます 通常の Photoshop の 「ブラシツール」で描く時は クリックやドラッグを繰り返しても 常に描画色で塗られていきます 「混合ブラシツール」でも同じように クリックやドラッグを繰り返しても 常に現在のカラーウェルの色で 塗るには 「各ストローク後にブラシにカラーを補充」と 「各ストローク後にブラシを洗う」を 有効にしておきます ボタンが黒っぽくなっていれば有効です クリックを繰り返すごとに 無効と有効を繰り返します 次に「各ストローク後にブラシに カラーを補充」を無効にしてみます するとカラーウェルが透明になります この状態でドラッグすると 何も無い所をドラッグしても 何も色は塗られません カラーの所をドラッグすると このように色を伸ばしたり また色を混ぜたりします もう一度「各ストローク後にブラシに カラーを補充」を有効にすると ブラシの色が復活して このように現在のカラーウェルの 色から塗り始めます 今度は「各ストローク後にブラシを洗う」を 無効にします この状態で白い部分から緑色の部分まで ドラッグします もう一度白い部分から黄色まで ドラッグすると 緑色から塗り始めました もう一度ドラッグすると 黄色い色が混じっています もう一度ドラッグすると 今度は赤い色が混じっています これはどういうことなのかと言うと 一度描いた後で筆を洗浄しないので 塗り終わりの色がブラシに残ったまま 次の塗り始めに影響している状態を 再現しています どんどん色が混じり ストロークの最後の色から また塗り始めます 「各ストローク後にブラシを洗う」を 有効にすると 色はリセットされて 前の色が混ざることなく 現在のカラーウェルの色が 常に描き始めに影響しています 左側のボタンは自動カラー補充ボタン 右側のボタンは自動洗浄ボタンと 覚えておくといいと思います なお カラーウェルの右側にある 小さい三角形のボタンをクリックすると 手動でカラーを補充 また洗浄を選ぶことができます ここまで このレッスンでは 混合ブラシツールの オプションバーでの設定によって どのように色を描くか  また色を混ぜながら描くのかについて 解説をしました 絵の具の色を足したり 混ぜたり 筆を洗うといった用途によって 自動カラー補充と自動洗浄ボタンを 切り替えましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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