Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

ブラシストロークにテクスチャを適用する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「ブラシパネル」の「テクスチャー」設定画面で、絵筆ブラシにテクスチャを適用する方法を解説。これにより描くことで紙やカンバスの質感を加えながら描くことができる。
講師:
03:28

字幕

通常のブラシや絵筆ブラシなど それぞれに何らかの筆の質感の効果が 加わっていますが この筆の質感に加えて キャンバスの質感も加えながら 描くことができます このレッスンでは 質感 つまりテクスチャを ブラシに適用する方法を解説します ここでは「混合ブラシツール」で 「丸筆ファン細硬毛」を選んでいます プリセットで「ドライ」を選びます ブラシパネルで 「テクスチャ」をクリックします 自動的にチェックが入ります 左上の四角形に 現在何らかのテクスチャが適用されています このテクスチャを 紙の質感のものに変更したいと思います テクスチャをクリックすると 開く画面で この一覧から選ぶことになりますが 初期設定では適当なテクスチャが 表示されていませんので 種類を増やします 右上の設定ボタンをクリックして ここから 「アーティストのブラシのカンバス」を 選びます 「追加」をクリックします 新しいテクスチャが追加されています この中で 「イタリアンカンバス」というものを 選択します この状態で一度ドラッグしてみると テクスチャは適用されているのですが あまりはっきりしません そこで線に凹凸感を加えていきます 深さが 100% になっているので これを 30% まで下げます ストロークのプレビューを見ると かなり凹凸感が見えてきました さらにこの凹凸感のサイズを調整します 拡大/縮小を30%にします かなりカンバスらしい凹凸感になりました この状態で ドラッグしてみると このように細かいテクスチャの 凹凸感が 現れてきます テクスチャの変更も簡単です 他のテクスチャを選ぶと 適用されて このように質感も変わります このレッスンでは ブラシパネルのテクスチャで ブラシに質感を加える方法を解説しました ブラシに直接テクスチャを加えることで 凹凸感のあるカンバスに描いているような 質感で描くことができますので 試してみましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。