Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

テクスチャの効果を筆圧で制御する

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筆圧によってテクスチャの量を変化させるための、ブラシパネルでの設定について解説。
講師:
02:42

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このレッスンでは 筆圧によってブラシの質感を 変化させるための設定について 解説をします ブラシにテクスチャ効果を適用することで 紙やカンバスの凹凸感を加えながら 描くことができますが 筆圧感知機能のあるペンタブレットを使うと 筆圧の強弱で テクスチャ効果を制御することができます ここではワコムのペンタブレットを使って テクスチャ効果の設定の方法を解説します ここでは「混合ブラシツール」を選んで ブラシは「丸筆ファン細硬毛」を選んでみます プリセットから ここでは「ドライ」を選んでみます ブラシパネルを開き 「テクスチャ」をクリックします 設定画面でテクスチャを設定します 筆圧による凹凸の強弱を有効にするには 「コントロール」で 「筆圧」を選びます テクスチャの深さは ここでは 80% に設定します さらに筆圧が弱いと 浮かび上がる凹凸感は薄く 筆圧を強めると凹凸が濃くなり さらに力を込めると凹凸が潰れた状態を 再現します 深さのジッターの数値は 小さいほど より筆圧に敏感に反応します ここでは 10% に設定します この状態で 始めは力を入れずに 徐々にペンに込める力を強くすると このように 最初は薄くテクスチャの質感を加えながら 徐々に質感が潰れたように 力強く描くことができます このレッスンでは 筆圧によってテクスチャの量を 変化させるための設定について 解説をしました 最小の深さや明るさなどを調整して 筆圧とストロークの状態を確認しながら 適度なテクスチャ効果が加わるように 設定しましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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