Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3Dエアブラシの種類

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3Dブラシに含まれる、エアブラシの見分け方と種類と特徴について解説。エアブラシのサイズを設定する際の注意につても触れる。
講師:
03:57

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このレッスンではエアブラシの特徴について みていきましょう エアブラシは 混合ブラシツールに含まれています ツールボックスで混合ブラシツールを選びます オプションバーで 「ドライ 補充量多量」を選びます 「エアブラシスタイル効果の使用」を 有効にします この効果はクリックし続けると エアブラシのボタンを 押し続けているかのように 徐々にインクが広がっていくという リアルに描画できる効果です ブラシプリセットパネルを開くと エアブラシの先端が横向きに 表示されているアイコンがあります これが3Dエアブラシです 「水彩チョーク」を選びます ドラッグすると チョークで描いたように 細かいつるつるがリアルに描画されます 「水彩(ウォッシュ)」は淡くインクを 噴霧したようなイメージです 「水彩(ソルト)」は 更に粒子が荒くなります 塩を撒き散らかしたような描写ができます 「水彩(ソルティー)」は 密度の高い粒々感が含まれている ソフトなストロークを描きます 「エアブラシ(ソフト)低密度 粒状」は 荒い粒状のインクをソフトな輪郭で描きます 「エアブラシ(ハード)低密度 粒状」は つるつるのはっきりした輪郭の ストロークを描きます 「エアブラシ(ハード)高密度 粒状」は 密度の高い粒状のストロークを はっきりと描きます 「エアブラシ(ソフト)高密度 粒状」は ソフトな輪郭でより広い 密度の高い 粒状のストロークを描きます 「水彩(はねの大きなドロップ)」は 不規則なインクの粒を 広範囲に荒く吹きかけます 「水彩(はねの細かいドロップ)」は より小さくて荒い インクの粒を細かく吹きつけます このようにブラシプリセットピッカーには エアブラシのいろいろな吹き付け方の種類が 用意されています 必要に応じてブラシのサイズを変更しますが 大きすぎるとパソコンに負荷がかかり 描画に遅れが出てしまうことがあるため 適度なサイズに設定をしましょう このレッスンではエアブラシの 種類と特徴について解説をしました ペンタブレットの筆圧や傾きに合わせて インクの広がりや濃さ インクを吹き付ける方向なども変化させて 様々な表情のストロークで描いてみましょう

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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