Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

3D鉛筆の種類

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3Dぶらしに含まれる、3D鉛筆の種類と特徴について解説。摩耗する鉛筆や特殊な形状のブラシの種類についても触れる。
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05:07

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私たちが子供の頃から馴染みが深い リアルな筆記用具の一つに鉛筆があります このレッスンでは 鉛筆の筆感をリアルに表現するー 3D鉛筆の特徴についてみていきましょう 下絵やラフスケッチをする際に 直感的に素直に描くことができます 混合ブラシツールを選びます オプションバーで 「ドライ補充量多量」を選びます 鉛筆の色はここでは黒に設定しています ブラシプリセットパネルを開きます ライブ先端ブラシのプレビューをオンにして 鉛筆の動きを確認しながら描いてみましょう 白い部分が鉛筆の柄で 黒い部分が芯です ブラシプリセットの鉛筆の種類は 鉛筆が横に向いているアイコンが それにあたります ここではまず四角い木炭を選択します ドラッグすると 輪郭がはっきりした 柔らかい質感の線を描きます 指でこすると指が黒くなりそうな感覚です 次に「水彩(円ブラシ)」は 描き始めが円形で 描き終わりも円形です 下の方に行くと 「リノクレヨン」という鉛筆があります これは先端が尖っているので ペンを立てて描くと線が細く 寝かせて描くと幅広い線が描けます 輪郭がはっきりと濃く描きます クレヨンも馴染みが深い筆記用具ですが このクレヨンは少し濃く輪郭も くっきりしているような印象です 四角いパステルはクレヨンよりも硬い印象です 初めは細い線ですが そのまま描き続けていくと どんどん線が太くなります ブラシのライブ先端プレビューを見ますと どんどん先端が摩耗していくのが分かります ちなみにブラシパネルの 「ブラシ先端のシェープ」で 「先端をシャープに」をクリックすると 元の先端の形に戻ります 「三角形のパステル」は あらかじめテクスチャがかかっているので 紙の凹凸感を再現して描きます 「鉛筆」は リアルな鉛筆よりもかなり柔らかく描きます 水彩用の色鉛筆といったソフトな感覚です 「鉛筆(木炭)」はさらに柔らかく すぐに摩耗して減ってしまいそうな鉛筆です このようにブラシプリセットピッカーには 鉛筆や木炭 クレヨンなどが 3D鉛筆の仲間に含まれています さらにツールプリセットにも 「鉛筆(ソフト)不透明」や 「鉛筆(ハード)不透明」 「鉛筆ジゼル(先端ハード)不透明」といった あらかじめ効果のついた 3D鉛筆も含まれています 「鉛筆ジゼル」は先端の形が複雑で ペンを回転させると プレビューでその形がよくわかります また細い線や厚みのある線など変化します このレッスンでは 3D鉛筆の 種類と特徴について確認をしました ブラシプリセットやツールプリセットで 3D鉛筆のアイコンを探してみて カンバスに自由に線を描いてみましょう 素直な描線を気持ち良く描けます

Photoshopの3Dブラシと混合ブラシを使いこなそう

Photoshopにはいろいろなブラシが用意されていますが、中にはペンタブレットを使うことで紙や鉛筆で実際に描いているかのような筆感をリアルに再現できるブラシも用意されています。このコースではペンタブレットをより便利に使う方法と、ペンの筆圧・傾き・回転などの動きに合わせて変化する3Dブラシの種類およびその使い方について紹介します。

2時間00分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月18日

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