Angular.jsで作るノートパッドWebアプリケーション

Angular.jsアプリケーションの自動起動設定

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Angular.jsを使ってアプリケーションを開発するにあたり、まずはHTMLにAngular.jsの自動起動設定を行う方法について解説致します。
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03:04

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このレッスンでは Angular.jsを使って Webアプリケーションを開発するにあたり まずはHTMLに Angular.jsの自動起動設定を行う方法について 解説いたします まずはダウンロードしてきた こちらの「ang_app」という フォルダーの中に入っている 「HTMLファイル」と「CSSファイル」 そして「JavaScriptファイル」を 「エディタ」で開いてください そして これが それらのファイルを開いた状態です これらのファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それでは 早速 レッスンを始めていきましょう Angular.jsの自動起動を設定する ということですが すこしわかりにくいですね 簡単に言い換えるとするならば HTMLのどの部分を Angular.jsで動かすかといった形になると 考えて頂いても良いかもしれません それでは 実際にどのように設定しているか 確認していきたいと思います 今回 ご確認して頂きたい部分は こちらの部分となります 「ng-app="noteApp"」と書いていますね これが Angular.jsの自動起動設定です 先ほども言いましたとおり この自動起動設定は 言い換えれば HTMLのどの部分を Angular.jsで動かすか という意味にもなりますので 今回のように この「html」タグに これをつけておくと この「index.html」では この「html」タグで囲まれた部分 すべてにおいて Angular.jsで動作するといった形になります そして この「HTMLファイル」に 「ng-app」というのを記述したら 次は JavaScriptの記述を行っておきます それでは 「note.js」のファイルを開いてみましょう すると このように 1行記述してありますね 「angular.module();」と書いて その中の引数に まずは 「'」で囲って「noteApp」 そして「,」を入れて そして「[]」を入れてあります こちらの1番目の引数に書いている 「noteApp」は 先ほどの「HTMLファイル」に書いた こちらの「noteApp」と イコールにしています このように書くことで Angular.jsが このJavaScriptと 先ほど「HTMLファイル」内に書いた 「ng-app」を 紐づけてくれるわけですね 以上で レッスンは終了です 今回は Angular.jsの 自動起動設定の方法について 解説いたしました 以降のレッスンでは 具体的に 複数のノートのデータを リスト形式で表示させる方法について 解説いたしますので そちらもあわせてご覧ください

Angular.jsで作るノートパッドWebアプリケーション

Angular.jsはJavaScriptライブラリで、複雑なWebアプリケーションを簡単かつ効率的に開発していくことが可能です。このコースではノートパッド機能をもったWebアプリケーションを実際に作り、それをAngular.jsを使って実装する方法について学習します。このコースを見れば、Angular.jsの基本的な内容とワークフローがわかるでしょう。

1時間35分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年11月17日

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