Illustrator CS6で様々なグラフや表を作成しよう

検索置換で誤字を訂正する

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様々なテキストエディタで長文を扱うとき、「検索置換」を使って一気に単語の変更などをできますが、Illustratorにもその機能が備わっています。
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様々なテキストエディターで長文を扱う時検索・置換を使って一気に単語の変更などをできますがIllustrator にもその機能が備わっています。一度配置した長文内に漢字の間違いがありますので検索・置換で修正してみましょう。今ご覧いただいているこの完成版のサンプルファイルの内この上から二つ目のセクションにあるこの長文の中に誤字があります。では、作業用のサンプルファイルを開いてご一緒にやっていきましょう。まずは、メニューバーの「ファイル」>「開く...」お手元のマシーンにある「売上報告書04.ai」こちらを開きます。今タイトルの部分とその下のこの二つの段落に分かれた長文の部分が出来上がっています。このファイルを使って誤字を直していきます。では、「ズームツール」を使ってこの長文の部分を拡大してみましょう。この長文の中に、実は、間違えて入力してしまった単語が三か所あります。本来であれば、「ひまわりの種」の売上報告書なんですけれどもこの文書を作った人は間違えて「ひまわりの谷」と入力してしまいました。これが三か所あります。一々手で直してもいいのですけれども三か所を一遍に直す、検索・置換をやってみたいと思います。 やり方は簡単です。メニューバーの「編集」>「検索と置換...」こちらを選びます。「検索文字列:ひまわりの谷」間違えている方の単語を入力します。そして、この「置換文字列:ひまわりの種」です。上の欄に間違い下の欄に正しい単語を入力します。そして「検索」をクリックします。そうしますと、文章の中で一番最初にこの間違えた部分をハイライトしてくれます。ここで、「すべてを置換」上から四つ目のボタンを押しましょう。一気に三か所が置換されました。この様に置換が完了しました三か所が変更されましたと教えてくれます。OK をクリックしてもう一度「完了」をクリックします。文章の中を見てみると三か所が「ひまわりの種」に変わっている事が分かります。これで作業は完了です。人からもらった文章で間違えた箇所が大量にある場合などこの方法を使ってみて下さい。ここでは検索・置換の機能を使ってIllustrator のドキュメント内に配置された長文の中の間違いを訂正してみました。ぜひ試してみて下さい。

Illustrator CS6で様々なグラフや表を作成しよう

このコースでは、Illustratorを使ってさまざまなビジネスシーンやコミュニティ活動で応用できるグラフや表の作成について学習します。グラフと表を配置したビジネス文書のレイアウト手法についても練習しますので、印刷物作成はもちろんのこと、ビジネスやレポート作成などにも大いに役立つでしょう。

1時間46分 (13 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月29日

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