CreateJS新バージョンの大きな変更

EventDispatcherクラスの搭載

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イベントを総合的に扱うクラスEventDispatcherが採用されました。
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03:24

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JavaScript の統合ライブラリ CREATEJS は 2013年の2月にアップデートされました。 その中でも最も大きな変更の一つとして イベントディスパッチャークラスの搭載があります。 イベントディスパッチャークラスというのは CREATEJS の中のイベントを 総合的に扱うクラスです。 イベントリスナーというスタイルで イベントを取り扱います。 その説明を簡単にいたします。 CREATEJS のライブラリは、それぞれが0.1ずつ ポイント、VSが上がりました。 バージョンアップされました。 そしてイベントディスパッチャー というクラスはその中の EaselJS に搭載されています。 EaselJS です。 EaselJS のバージョンは 0.6.0 に上がりました。 ”Resources” のボタンで ドキュメンテーションを見ることができますので ”Resources” のボタンで ドキュメンテーションを見ることができますので そちらを開けてみましょう。 この中の ”Online Documentation” です。 クリックします。 EaselJS のオンラインドキュメンテーション バージョンは 0.6.0 です。 左の方にクラスの一覧があります。 EaselJS はもっと下の方ですね。 そのイベントディスパッチャーを 見てみたいと思います。 イベントディスパッチャーはこちらです。 クリックします。 ページの下の方にメソッドや プロパティがリストされています。 “Index” とありますが、こちらですね。 それほど数は多くありませんけれども これらのメソッドは EaselJS だけでなく イベントを扱う他のすべてのライブラリが このイベントを使うことになっています。 ですから、少ないイベントの扱いのメソッドで 他のライブラリも含めて 統一的に扱えるというのが このイベントディスパッチャークラスの 優れた点です。 EaselJS ライブラリを スクリプト要素に読み込む時に、 クラスを個別に読み込んでいる場合には ご注意ください。 例えば canvas のエレメントを参照して ステージのオブジェクトを作る。 これは EaselJS では 最低限のコードですけれども、 それをクラスを個別に読み込んだ場合には これらが必要になってきます。 これはバージョン 0.5.0 の場合です。 0.6.0 になりますと ここにイベントディスパッチャーのクラスが なければなりません。 それがないとエラーが起こって 正しく動きませんので イベントディスパッチャーのクラスを 必ず比較早い段階ですね。 3番目になっていますけれども 読み込む必要があります。 個別にクラスを読み込んでいる方は ご注意ください。 簡単にまとめましょう。 2013年2月の CREATEJS の改定で 最も大きな変更の一つとして イベントディスパッチャークラスの 採用があります。 このイベントディスパッチャークラスは イベントを統合的、総合的に扱うクラスで 比較的少ない簡単なイベントを扱うメソッドで EaselJS のみならず他のライブラリでも 統一的にイベントを 扱えるようになります。

CreateJS新バージョンの大きな変更

2013年2月にCreateJSがアップデートされました。このコースではイベントリスナーの採用やPreloadJSとSoundJSの変更など特に影響が大きいと思われる変更点をいくつかかいつまんで解説し、それらをどのように修正すればよいのか説明します。

43分 (8 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月01日

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