CreateJS新バージョンの大きな変更

イベントハンドラとイベントリスナーによるイベントの扱い方の違い

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イベントハンドラはイベントに関数を代入し、イベントリスナーはメソッドで登録と削除を行います。
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これまでのイベントハンドラが 新しいイベントディスパッチャークラスの イベントリスナーだとどのように 扱うようになるのかご説明をいたします。 あるイベントで関数に定めた 処理を行いたい時には イベントハンドラの場合 そのオブジェクトのイベントに対して 関数を定めました。 いわゆるイベントハンドラと言われる関数です。 その関数はイベントオブジェクトを受け取って その関数本体で処理を行います。 イベントディスパッチャークラスの イベントリスナーの場合には オブジェクトに対して addEventListner というメソッドを呼び出します。 そしてその引数として このイベントの時というイベントを指定し その次の引数にこの関数を処理すべし という関数を定めます。 関数の定義の仕方は 基本的にはそう大きく変わりません。 やはりイベントオブジェクトを 引数として受け取ります。 例えば インスタンスをマウスでクリックした時に 関数を呼び出したいといった場合には それぞれこうなります。 イベントハンドラの場合には オブジェクトの onClick ハンドラ。 onClick イベントに対してハンドラの関数を代入します。 イベントリスナーの場合には オブジェクトに対して addEventListner で 第一引数のイベントの指定は 文字列で click という 全部小文字です。 そして関数を定めます。 クリックの場合、名前が似てますけど かなり違いがあることもありますので 必ず対応しているという風には 思わないでください。 インスタンスをクリックしても もう関数を呼び出さないようにしたい という場合には イベントハンドラの場合には そのイベントに対して”なる””空っぽ””何もしない” という値を代入します。 イベントリスナーの場合には removeEventListner という addEventListner のちょうど反対の メソッドを呼び出します。 引数は addEventListner と同じです。 イベントと関数を渡します。 イベントハンドラとイベントリスナー。 それぞれのイベントに対する関数の 登録とその削除についてまとめます。 イベントハンドラの場合には オブジェクトのイベントに対して 登録は関数を代入します。 削除は空っぽの null を代入します。 つまり、イベントハンドラというのは 代入の形式でイベントに対する関数の登録や 削除を行います。 新しいイベントディスパッチャークラスの イベントリスナーでは オブジェクトに対して ともにメソッドを呼び出します。 登録する時には addEventListner。 削除する時には removeEventListner。 引数の形は一緒で、第一引数はイベントの文字列。 第二引数が関数という風になります。

CreateJS新バージョンの大きな変更

2013年2月にCreateJSがアップデートされました。このコースではイベントリスナーの採用やPreloadJSとSoundJSの変更など特に影響が大きいと思われる変更点をいくつかかいつまんで解説し、それらをどのように修正すればよいのか説明します。

43分 (8 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月01日

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