PhotoshopでWebデザイン

カラーマネージメント

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他のデバイスで色が違って見えるカラーシフトの防ぎ方をみていきます。
講師:
03:26

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Web 用のカラー設定を見て行きたいと思います。Windows Computer の時代が長かったためにほとんどのデバイスのスクリーンではsRGB というカラースペースが採用されています。そのためにスクリーンデザインをする際は必ず sRGB の作業をしてsRGB で書き出してsRGB でファイルを開必要があります。その設定を見ていきましょう。まず、「編集」>「カラー設定...」を開きます。この上の「設定」を開いて「Web・インターネット用-日本」これに切り替えます。そうすると、sRGBここがスクリーンデザイン用です。カラースペースがsRGB に切り替わっています。「カラーマネージメントポリシー」のRGBこちらが「作業用 RGB に変換」になっています。画像というものはカラープロファイルというファイルが埋め込まれています。もし、そのプロファイルがsRGB でなかった場合不一致な場合確認したいと思います。なので、「開くときに確認」にチェック「ペーストするときにも確認」この二つにチェックを入れます。そうすると、Photoshop でsRGB 以外のファイルを開こうとすると教えてくれます。そこで、「変換」を押してあげるとここで設定した作業用 RGBsRGB に変換してくれます。 では、OK ボタンを押しましょう。もう一つ表示も変える必要があります。「表示」>「校正設定」>「インターネット標準RGB(sRGB)」になっていることを確認します。印刷用の CMYK になっていないことを確認しましょう。もう一箇所書き出し指示にも sRGB にしたいので「ファイル」メニューから「Web 用に保存...」を出します。それを押すためにはまず、適当なドキュメントが必要なので「ファイル」>「新規」適当にも OK を押しちゃいます。ドキュメントが存在すると「ファイル」>「Web 用に保存...」が押せるようになります。ここをクリックします。チェックするできるのはここだけです。真ん中辺りに、「sRGB に変換」ここにチェックが入っていることを確認します。ここの「プレビュー」ここも sRGB の方がいいので「インタネット標準 RGB」になっていることを確認します。今回は書き出す必要はないので「完了」を押します。これで、十回以降「ファイル」>「Web 用に保存...」を押すと、チェックが入っていてsRGB で書き出すことができます。この 3 ステップの三つの段階このことでsRGB で作業をしてsRGB で書き出してsRGB で埋め込むことができます。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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