PhotoshopでWebデザイン

ヘックスコード

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Webデザインで使う色の表記の仕方をみていきます。
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Web デザインでの色の読み方について見て行きたいと思います。Web デザインで色はヘックスコードと呼ばれるこういう「#」記号の後に12345六桁の数字で表します。これはヘックスコードという風にいいます。順番に、最初の二桁が赤色の量次の二桁が緑色の量三つ目のこの最後の二桁が青の量を表しています。各二桁の数字は16 進数で表されます。なので、0 から始まって01234 で最後、9、10 ではなくて9ABCDEF1011、12という風に上がっています。これを完全に覚える必要がありません。単純にこの各二桁がRGB の量を表していると覚えてください。このケースでいうとRed も 0、Green も 0Blue も 0 なのでこれは黒を表しています。「カラーピッカー」で見ていきましょう。「カラーピッカー」を開くと一番下にヘックスコードが書いてあります。「♯」記号で六桁の数字があります。まず、この例と同じ「000000」黒を作ってみましょう。ここに「000000」と入れます。そうすると黒い色が出来上がっていますよね。今度は一番大きい数字を入れてみたいと思います。16 進数で一番大きい数字は「FF」です。 「FFFFFF」RGB 全てが「F」なので白い色が出来上がります。今度は、最初の赤だけを「FF」一番大きい数字その後の四桁を「0000」としましょうか。そうすると、赤だけ一番量が多いので赤が出来上がります。この要領で緑色を作る場合は簡単です。最初に「00」を入れといて真ん中の二桁を「FF」にしてあげます。緑色が出来上がります。100%Greenです。100%Blueは同様に最初の四桁が「0」で最後の二桁が「FF」です。こうすると100%青が出来上がります。実はPhotoshop 上ではそれ程、このヘックスコードを気にする必要はありません。というのも適当に色をこう選択してあげるともうその色に対応するヘックスコードを教えてくれます。ただ、実際に Web デザインを始めていくとCSS でこういう数字を書きます。なので、Web デザイン自体はこういう風に色を表しているんだよというのを覚えておいてください。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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