PhotoshopでWebデザイン

レイヤーの検索機能

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クライアントやディレクターに配色のパターンを見せるときに便利なレイヤーカンプの使い方をみていきます。
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03:20

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ここでは、Photoshop CS6 から導入されたレイヤーの検索機能を見ていきたいと思います。レイヤーの検索機能はこのレイヤーという前の下のここの一段ですね。今「種類」で書かれていて「虫眼鏡」のアイコンがあるここも一段です。まずは、名前で検索する方法を見ていきましょう。「種類」から「名前」に切り替えます。ここに文字を入力します。例えば、先ほどこの「鳥」のアイコンは「鳥」と名前を付けました。「鳥」としてあげると複数あるレイヤーの中から名前に「鳥」が付くものだけをこういうふうに注してくれます。右上のこの赤いスイッチが「スイッチ」ボタンになっていてこれをオフにすると検索なし全てが表示されます。もう一度オンにしてあげると名前に「鳥」が付くものだけが残ります。簡単に選択して編集することができます。今度はこの「鳥」の文字を消してレイヤーの「種類」で検索したいと思います。「種類」に切り替えます。右側にいくつかアイコンがあります。これはそれぞれレイヤーの種類を表しています。例えば、写真だけを残し場合は一番左側をクリックします。そうするとこの写真だけが残りました。次に、例えばこの T のマークを押してあげると文字のレイヤーだけが残ります。 簡単に文字を編集したり複数の文字をまとめて何か別の文字に変換したいすることができます。その右はシェイプですね。「ベクター」で書かれたシェイプだけを表示することができます。他にも「カラー」「モード」とか色々あります。「カラー」を見ていきましょうか。「カラー」は特定のレイヤーに色をつけることができる機能です。例えば、この「鳥」に色を付けましょうか。右クリックをして下をずーと見ていきます。そうすると「レッド」「オレンジ」「イエロー」「グリーン」「ブルー」「バイオレット」「グレー」とMac OS 見たいに各レイヤーに色をつけることができます。では、「ブルー」にしましょうか。こういう風にしたらこの「カラー」のオプションを「ブルー」にしてあげます。そうすると、青くしたレイヤーだけを表示することができます。検索を「スイッチ」オフにしてあげると全てが表示されます。もし、この青くしたのを「鳥」やめにする場合は右クリックして、「カラーなし」で色を外すことができます。この様に、ここでは特定のレイヤーを探し出す検索機能をカバーしました。次はレイヤーカンプを見ていきましょう。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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