PhotoshopでWebデザイン

ベクターとピクセル

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ベクターとピクセルの違いを見ていきます。
講師:
04:12

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ここでは、ベクター画像とピクセル画像の違いを見ていきたいと思います。簡単にまとめると、ベクター画像は簡単な形のベタ塗りが得意です。拡大/縮小しても画像が劣化しません。ピクセル画像は色数の多い写真が得意です。拡大すると画像が劣化すます。こういう違いがあります。実際に「シェイプツール」を使ってベクターの画像をまず描いていきたいと思います。「楕円形ツール」に持ち替えています。Shift を押しながらクリックドラッグで丸を描きます。この時、丸の四隅に点があるのが分かりますでしょうか。一度このシェイプレイヤーを選択して「パス」に移ります。中に「シェイプパス」というものが書かれていて直接触ってみるとこういうトッドのようなものが付いています。ベクターシェイプというのは何処から何処までをどういうカーブで描いてどういう色で塗ってほしいというそういう情報だけが入っています。なので、拡大/縮小してもこのカープの形は変わらないのでその都度きれいなシェイプを描くことができます。画像が劣化することはありません。逆に、ピクセル画像というのは粒でできています。ピクセルといわれる粒で構成されています。では、このベクター画像を複製しましょうか。 複製するには複製したいレイヤーを選択してCtrl/Command+Jこれを隣に移動してあげます。これの色をちょっと変えましょうか。じゃオレンジにしたいと思います。これがまだ両方ともベクターのシェイプレイヤーです。このオレンジの方を右クリックして「レイヤーをラスタライズ」こちらを選んでいきたいと思います。ベクター画像をピクセル画像に変換することを「ラスタライズ」といいます。一度ラスタライズするとこのレイヤーはもうピクセル画像です。右下にこのアイコンが付いていません。では、このオレンジのピクセル画像を拡大したいと思います。Ctrl/Command+T「自由変形ツール」に持ち替えてグーと拡大します。そうすると、ピクセル画像はピクセルと呼ばれる粒で構成されているのでその粗が見えてしまいます。一粒一粒大きくなってしまうので画像が粗く見えます。同様の作業をベクターのこの青い方に行っていきます。Ctrl/Command+T で自由変形に持ち替えてこちらも拡大していきます。ベクターは単純にこの点からこの点までをこういうカーブで描いてくださいという命令形式が入ってないので画像が劣化することはありません。こういう違いがベクターとピクセルではあります。 この二つの特性を一貫して写真の場合はピクセル簡単のシェイプの場合はベクターと使い分けて使っていきましょう。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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