PhotoshopでWebデザイン

塗りとストローク

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ベクターシェイプの塗りとストロークの変え方をみていきます。
講師:
02:54

字幕

シェイプレイヤーの塗りとストロークを見ていきましょう。「ファイル」>「新規」で適当なサイズのカンパスを作成します。「長方形ツール」に持ち替えてシェイプを描いていきます。このシェイプのレイヤーに対して塗りとストロークを決めていきます。塗りとストロークを変更する際は選択ツールや他のツールではなくて必ずシェイプツールに持ち替えます。そうすると、この「塗りとストローク」のオプションが出てきます。塗りはもうやりました。選択して自分が好きな色をクリックしてあげると色を変えることができます。「ストローク」も同様です。デフォルトではストロークなしになっています。ここを自分の好きな色に変更していきます。例えば、「青」でいきましょうか。ストロークの色の隣にこの太さを表す三ポイントという項目があります。これを右側にピーと持っていってあげると線の細さを変えることができます。またその次のオプションで線を実際に実線にするのかこういう破線にするのか点線にするのか選ぶことができます。また、その線を描く場所をシェイプの内側に持っていくのかシェイプの上に線を描くのかシェイプの外側に書くのか決めることができます。また、この角のオプションですね。 ここは一番見やすいですかね。角を丸くするのか角を 45 度でこう切り落とすのか直角にするのか決めることができます。更に、「歯車」のボタンを押して「詳細オプション...」をクリックしてあげます。そうすると、どういう風な破線を描くのか決めることができます。今は 4px 分進んで2px 分空けてをこのストロークの太さで拡大しています。例えば、「3」行って同じ「3」の幅で間隔を空けて次は「1」書いて、「1」間隔を空けて「2」書いて、「2」空けるとかこういう特殊な線を描くことも可能です。ここでは、シェイプレイヤーの塗りとストロークの変更方法を見ていきました。次の動画ではスマートオブジェクトの編集方法を見ていきたいと思います。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。