PhotoshopでWebデザイン

画像の配置

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画像をスマートオブジェクトとして配置していく方法をみていきます。
講師:
03:41

字幕

Web グラフィックの製作では文字レイヤーやシェイプレイヤーだけではなくてもちろん、写真や画像も使います。写真や画像の配置方法を見ていきたいと思います。色々な方法があります。まずは、Mini Bridge から見ていきましょう。もし下にこの Mini Bridge がない場合は「ウインドウ」「エクステンション」「Mini Bridge」を起動します。使いたい画像を選択して右クリックから「アプリケーションを指定して開く」「Photoshop」を選択します。こうすることでMini Bridge から画像を開くことができます。他のドキュメントにこの画像を移したいのでCtrl/Command+A で全体を選択してCtrl/Command+C でコピーします。ドキュメントに戻ってCtrl/Command+V を押して貼り付けてあげます。Product Frame の上に順番を変えましょう。この状態でCtrl/Command+T で画像のサイズを変えて自分の好きな所に配置することができます。今度は Mini Bridge から直接画像を配置する方法を見ていきたいと思います。一旦このロボットのレイヤーを削除します。 ロボットのレイヤーをゴミ箱の上にドラッグアンドドロップします。これももう要らないです。今度は Mini Bridge から直接ドラッグアンドドロップします。そうするともう簡単にサイズを変えられるようにマニピュレータが出ています。Shift+Alt/Option を押しながらサイズを変えます。次の場所に配置して確定したい時は、Enterもしくは右上の「○」ボタンを押します。この方法で配置するとレイヤーがスマートオブジェクトになっています。後からこのロボットの写真の色を変えたいとか何か編集したい場合はダブルクリックですぐに編集は可能になっています。次は、 Mini Bridge を使わずに配置していきましょう。Mini Bridge を一旦閉じます。このれいやーも削除します。「ファイル」「配置...」を選択します。red_robot.jpg を選んで「配置」を押します。この状態はMini Bridge からドラッグアンドドロップしたのと全く同じです。Shift+Alt/Option をホールドしながらサイズを変えます。自分の好きな場所でEnterで確定します。この様に画像を配置していきます。 画像も JEPG や PDF だけではなくてPhotoshop の psd ファイルやIllustrator の ai ファイルも直接配置することができます。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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