PhotoshopでWebデザイン

画像としてのテキストとテキスト

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見た目は同じ画像としてのテキストと文字としてのテキスト、その二つを比較していきます。
講師:
02:13

字幕

文字レイヤの取り扱いについての注意を見ていきたいと思います。たまにこの文字レイヤをIMAGE に落とし込むラスタライズをかけている人を見かけます。この例では、下の TEXT のレイヤーが実際にテキストレイヤーです。T って書いてありますね。右側の IMAGE が実際にもうピクセル化、ラスタライズかけてしまったピクセルの画像です。IMAGE に見えますが画像です。一回画像にしてしまうとウェブ上ではもう検索には引っかかりません。ただのピクセルの集合体なので検索エンジンはスルーしてしまいます。また、文字としてコピーしたい場合もコピーできません。これはもうピクセルの塊です。編集時にもたくさん問題があります。ベクターとピクセルの時と全く同じですね。テキストレイヤーは後からサイズを変えてもクオリティーが下がることはありません。常にシャープなエッジです。後から色を変えたいとかですね文字の種類を変えたいというのも対応できます。簡単に色を変えることができます。しかし、一回イメージ化してしまうともう編集が不可能です。ダブルクリックしてももうレイヤースタイルしか出てきません。文字を変えることはできません。さらにもうピクセルになってしまっているのでサイズを一回変えてあげようとすると見えますねエッジがジャギジャギしてきます。 再編集不可能なイメージ画像になってしまっています。こんな感じにですね文字レイヤーは文字レイヤーでとっておいた方がいいことはたくさんあります。理由がない限りはこういうピクセルのイメージ画像に落とし込む必要はないと思います。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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