PhotoshopでWebデザイン

ウェブセーフフォント

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Webデザインで使うことができるフォントについてみていきます。
講師:
02:33

字幕

Web デザインで使えるフォントについて見ていきたいと思います。実はどのフォントでも使えるというわけではありません。Web サイトにおいて、フォントを表示しているのはコンピューターです。そのコンピューターデバイスが持っているフォントそこにインストールされているフォントじゃないと表示できないんですね。例えば、デザイナー側が何百何千とかっこいいフォントを持っているとします。それと同じフォントを見る側の人が持っていないと全く同じには表示できません。すべての人に同じフォントをインストールしてもらうのは難しいですよね。そこでデザイナーは自分が思った通りに表示したいのでWeb セーフフォントというものを使います。この Web セーフフォントは大抵のコンピューターに入っている一般的なフォントのことです。Georgia とか Arial とかCourier New がWeb セーフフォントになります。これは Windows コンピュータでもMackintosh コンピュータでも大抵同じになっています。英語のフォントを大きく 3 つに分けるとSERIF FONTSSANS-SERIF FONTSMONOSPACE FONTSという 3 つに分かれます。 日本語で言うところの「明朝」「ゴシック」「丸ゴシック」という感じですかね。Web セーフフォントはもしそのフォントがない場合似たフォントで置き換えるという仕組みになっています。しかし、それでもデザイナーは納得しないでしょう。自分が表示したいフォントは的確にそのフォントで表示してほしいものです。そこで、最近ではWeb フォントというものがあります。一番有名なものがAdobe の Typekit ですね。2011 年に Adobe が買収したTypekitこれは Web サイトのフォントを表示するときに自分のコンピューターの中を参照するのではなくてこの Typekit の Web サイトの中を参照しにいくというタイプのものです。なので、彼らが持っているフォントはすべて使うことができます。今現在で 936 フォントですね。けっこうあります。もう一個、Google Fontsというものがあります。これはフリーで使える Web フォントですね。最近だと日本語も Web フォント出てきました。モリサワの TypeSquare とかFONT PLUS というものはけっこう有名です。このようにWeb デザインで使うことができるフォントはどんどん増えています。 しかし日本語のフォントはまだまだ数も少なく値段も高めです。デザインの段階で予算も考慮して的確にフォントを選んでいきましょう。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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