CreateJS新バージョンの大きな変更

SoundInstanceでサウンドの一時停止と再開

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サウンドの一時停止と再開は、SoundInstanceオブジェクトで扱うようになりました。
講師:
08:31

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soundjs ライブラリの サウンドの一時停止と 再開の仕方は 古いバージョンと新しいバージョンでは 処理の仕方が変わりました その ご説明をします このドキュメントにはインプット要素で ボタンが 1 つ配置してあります そこにサウンドをロードします ボタンを押すと一時停止 そしてまた押し直すと再生と これが古いバージョンと 新しいバージョンで どう変わるかということを ご覧にいれます html ドキュメントは 今回は古いバージョンのコードと 新しいバージョンのコードを 2 つ並べて配置してあります 切り替えるとどこが変わったのか 分かりやすいですね では先ず古いバージョンの方です ファイルの読み込みは preloadjs で行い 再生は soundjs で行っています 先ず読み込んで再生するまでの部分です 読み込みは preloadjs こちら古いバージョンですね ーのオブジェクトを作り loadFile でファイルをロードします ロードし終えたら というイベントに対しては イベントハンドラーで 関数を定めます これが読み込み終えた場合の 実行する関数です そしてサウンドの方は soundjs というのが古いバージョンです 新しいバージョンでは Sound に変わります そしてサウンドの最初の仕方も また変わってきます それは下の方にありますけれども soundjs.play これが読み込み終わった時に 再生する場合の サウンドのメソッドです 次に新しいバージョンの方です 新しいバージョンは preloadjs soundjs 古い方が 0.2 と 0.3 ですけれども 新しいバージョンは 0.3 と 0.4 になります そして preloadjs の読み込みのクラスが preloadjs から LoadQueue に変わりました そして呼び込み終わったらというのは addEventListener です イベントがファイルロード そして指定する Listener 関数ですね 関数の定めは基本的に変わっていません そしてサウンドの再生については インストールプラグインの引数が soundjs から Sound に変わります それからサウンド再生の仕方ですけれども soundjs でなく sound.play という風に変わりました もう一つ細かい点として loadFile のメソッドに渡す オブジェクトの ソース これはファイルのパスですが こちらは同じターンですけれども id を渡す時 このid の取り出し方が違ってきます こちら今新しい方を開いていますが また古い方から見ていきましょう この渡し方は一緒なんですけれど このid を取り出す時に 取り出し方が eventObject から取り出します その時古いバージョンでは eventObject.jd で取り出します それに対して新しいバージョンでは いきなり eventObject.id ではなく item というオブジェクトに まとめられますので そこから id を取り出します また古い方に戻りましょう 2 つ宣言してある グローバルな変数のうち コントロールというのは これはボタンです 今回の soundjs の アップデートについては 特に関わりありません インスタンスというのはですね soundjs の サウンドを再生する時に 1 つ 1 つのサウンドを持った インスタンスになります サウンドインスタンスというクラスで 扱われるオブジェクトです これは新旧両方共持っているんですが この使われ方が 古いバージョンと 新しいバージョンでは違ってきます 先ず現在古いバージョンを見てみます 下の方をご覧ください 先ず読み込み終わったサウンドを 再生するのは soundjs.play soundjs ドットということは インスタンスに対して 発行するメソッドではなくて soundjs クラスに対して play というメソッドを発行しています 次にサウンドをポーズ 一時停止する時は やはり soundjs.pause soundjs に対する 静的なメソッドになっています レジューム再開も一緒です SoundJS.resume そうすると先程のインスタンスという変数 使いどこが無いですね これ実は 全部再生し終わった後 また頭から再生する時に サウンドインスタンスの オブジェクトが必要になるので これをとってあげますけれども 再生中にポーズ レジュームをする際には 全て静的なメソッド soundjs クラスに対して メソッドを発行するので サウンドインスタンスを 使うことはありません そしてそれらの ポーズ レジュームを使う時に サウンドの id が必要になります では新しい soundjs での 再生の仕方を見てみましょう 再生と一時停止ですね こちらも下に切り替えます もう一度古い方 新しい方と切り替えてみると どの辺が変わっているのか 何となく分かりますね どこが変わっているかというと この再生のところは soundjs が Sound になっただけで 基本的に変わっていません けれどもポーズと レジュームの所ですね これは新しい方はインスタンスに対して ポーズとかレジュームをやっています 古いバージョンの方は 先程見たとおり SoundJS. ですね soundjs に対して メソッドを呼び出しています これが大きな違いになります サウンドの再生 プレイと 一時停止ポーズ 再開レジューム この 3 つについてもう 一度新旧の違いをまとめます 先ずサウンドの再生 プレイについては静的なメソッド 古い方は soundjs.play そしてサウンドの id を渡して その戻り値として sound インスタンスを返します これは基本的には 新しいバージョンでも一緒です ただし名前が soundjs から Sound に変わります けれどもメソッドはやはり静的に サウンドクラスに対して プレイというメソッドを発行し 引数は同じです そしてやはり戻り値は sound インスタンスです プレイについては 基本的には変わっていません ところがポーズとレジュームについて 古いバージョンからいきましょう 古いバージョンのポーズは soundjs に対してポーズです そして引数は サウンドの id です レジュームも同じ形 soundjs に対してレジューム再開して 渡すのはサウンドの id です これに対して 新しいバージョンになりますと プレイで受け取ったインスタンス インスタンスに対してポーズ インスタンスに対して レジュームという形になります ですから新しいバージョンでは sound.play というメソッドを 実行した後受け取った戻り値 これは必ずキープしておかないと 一時停止も再生も できなくなってしまうということです

CreateJS新バージョンの大きな変更

2013年2月にCreateJSがアップデートされました。このコースではイベントリスナーの採用やPreloadJSとSoundJSの変更など特に影響が大きいと思われる変更点をいくつかかいつまんで解説し、それらをどのように修正すればよいのか説明します。

43分 (8 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年04月01日

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