PhotoshopでWebデザイン

スライスとは

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ドキュメントのスライスについて理解していきます。
講師:
02:55

字幕

このチャプター 8 ではインターネット用に画像を最適に書き出す方法を見ていきたいと思います。まずは、これですね「スライスツール」から見ていきたいと思います。ツールバーの上から1、2、3、4、5番目ですねここに入っています。普段は「切り抜きツール」になっているかと思います。これをマウスカーソルで長押ししてあげて中を見てあげると「スライスツール」と「スライス選択ツール」というものが入っています。この「スライスツール」とは何をするツールかというと1 枚の画像をこんな感じに区分してここ、「01」って書いてありますよね。ここは 1 番のセクションここ 2 番、3 番5 番、8 番、6 番みたいな感じにですね。1 枚の画像を複数に切ってこれをそれぞれ書き出すことができます。そういうファンクションですね。「スライスツール」のこの「選択」の方は切った後のこの区分を選択することはできるツールになっています。もともとこの「スライスツール」は古い時代のインターネットのWeb デザイン用に開発されています。昔はインターネットは遅かったのでダウンロードの回線が細かったので1 枚の画像を複数に区切ってそれを、テーブルというものが昔あったんですけど、そこに当てはめて少しずつ表示するという方法を取っていました。 その後に、インターネットの DIB 形式が一般的になって画像で、まずWeb デザインをデザインしてそれを区切ってDreamweaver とか何かそれの Web サイトを作るHTML タグを作るソフトウェアでDIB の中にこの画像を埋め込むということをやっていたのですが最近はそれもなくなってきています。なので今回はこの「スライスツール」を使って全く違うアプローチの使い方を見ていきたいと思います。Web サイトにおいてこういう広告ありますよね。バナーと言われたりします。こういうものを 1 枚のドキュメントの中にまとめて制作してしまって後で同様のセッティングでこの 1 枚のドキュメントから書き出すという方法そういう感じに使っていきたいと思います。何がその場合便利かというともしこのバナーを4 つバラバラで作った場合4 つのドキュメントができちゃいますよね。その 4 つのドキュメントを開いてそれぞれで書き出して結構面倒くさいです。こんな感じに1 つのドキュメントにまとめられればデザインの使いまわしもできますし同じ色も使いやすいですよね。書き出しの方法も同じにしやすいです。ファイルが 1 つで済むというのは管理もしやすくなります。 では、そういった方法での「スライスツール」見ていきたいと思います。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。