PhotoshopでWebデザイン

バッチ処理

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登録したアクションを指定したフォルダの画像すべてに自動的に実行させる方法をみていきます。
講師:
02:59

字幕

バッチ処理について見ていきたいと思います。バッチ処理は、アクションの機能の拡張機能になっています。特定のフォルダに入っているファイルを全て同じアクションで処理して保存したいそういう場合に使います。今回使うアクションは用意してあります。「アクション」パネルを開いて右上のこのボタンをクリックします。「アクションを読み込み...」をクリック。Chapter 11のフォルダに入っているResizing.atn を開きます。そうすると、Resizing というアクションセットが入ったかと思います。中に、Resize 400 px Wideというアクションが入っています。これを使っていきたいと思います。「ファイル」>「自動処理」>「バッチ」をクリックします。まず、どのアクションセットを使いますかなのでResizingこの中に入っているアクションResize 400px Wide を使っていきます。どこのフォルダに入っている画像を処理しますか、なので「選択...」でChapter 11の中のBatch のフォルダを選択します。中に robot1、2、3 とファイルが入っています。「選択」実行後、どこに保存しますかを指定したいので、フォルダを選びます。 「選択...」から、今度は中に入っているresizedというフォルダを選択します。ここに保存していきましょう。処理が終わったらどういう名前で保存しますか、なのでRobotその後に、2 桁のシリアル番号を付けたいと思います。01、02、03みたいな感じですね。「開始」は「1」番から始めたいと思います。その後に拡張子を付けたいので「拡張子(小文字)」を選択します。「互換性」Windows と Unix もチェックを加えておきたいと思います。無くても構いません。OK を押します。そうすると、自動的にフォルダに入っている画像が全て開いてこの Resizing のアクションを実行して保存してくれます。フォルダを見てみると中にresized のフォルダの中にこんな感じに3 つファイルが出来上がっています。Photoshop で開きましょう。3 枚の画像ともきれいにRobot01、Robot02Robot03 と名前が付いています。「イメージ」>「画像解像度...」を開くときれいに、全て「400pixel」の幅になってるかと思います。こんな感じに特定のフォルダの中に入っているイメージを一定のルールで変換したい場合にこのバッチ処理は非常に有効になっています。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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