PhotoshopでWebデザイン

ドロップレット機能

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ドロップレットファイルを作成してPhotoshopを起動することなくアクションのバッチ処理をかける方法をみていきます。
講師:
03:07

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ドロップレットの作成方法を見ていきましょう。ドロップレットはPhotoshop のアクションを単独のアプリケーションソフトとして書き出す方法です。書き出されたアプリケーションに画像ファイル等をドラッグアンドドロップしてそのアクションを実行します。利点としては、一々 Photoshop を立ち上げる必要がないというのとPhotoshop を使ったことがない人でも簡単に扱えるという事です。では実際にドロップレットを作成していきましょう。「アクション」パネルを開きます。「アクション」パネルにResizing を読み込んでない人は右上のボタンをクリックから「アクションを読み込み...」Chapter 11 の中に入っているResizing.atn を読み込んでいきます。「開く」こんな感じに「アクション」に追加されます。「ファイル」>「自動処理」>「ドロップレットを作成...」まず、どこにそのドロップレットの.app を作るか、選択してあげます。「デスクトップ」を指定したいと思います。この .app なんですがMacintosh の場合.app になります。Windows の場合は.exe になります。 残念ながら、互換性はありません。「保存」次に、どのアクションセットからどのアクションを使いますか、なのでResizing のアクションセットからResize 400px Wide を選択します。次に、処理が終わったあとどこに保存しますか、なので「実行後」はフォルダを指定して「デスクトップ」ここに新しくフォルダを作ってそこに保存したいと思います。processedこの中に保存していきたいと思います。「ドキュメントの名前」をそのまま使用してその後に、2 桁のシリアル番号を追加したいと思います。「2 桁のシリアル番号」「開始シリアル番号:1」です。拡張子をその後に小文字で付けたいと思います。「互換性」、Windows とUnix をオンにしてOK ボタンを押します。そうするとデスクトップにResize.app というPsマークのドロップレットが作成されました。ここにExercise ファイルに入っているこ のrobot1、2、3 の画像をドラッグアンドドロップしたいと思います。フォルダごとでも構いません。Batch をこの上に乗っけます。そうすると、自動的にPhotoshop が立ち上がって中に完成した画像が作成されています。 ドロップレットはデザインワークをスピードアップさせる一つのいい方法だと思います。色々な人が自分のウェブサイトで自慢のドロップレットを公開しているのでそういうものを探してもいいかと思います。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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