PhotoshopでWebデザイン

イメージプロセッサー機能

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イメージプロセッサーを使ってフォルダの中の画像を一括して指定した画像ファイルフォーマットとファイルサイズに変換する方法をみていきます。
講師:
01:55

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アクションを使わずに非常に簡単な四ステップで複数の画像のファイル形式とサイズを変更することができるスクリプトがPhotoshop に入っています。イメージプロセッサーの使い方を見ていきましょう。ここに、四枚の PSD 画像を用意しました。。全てこのフラッシュドライブの形をしていて色が違います。この四枚の画像を JPEG に変換して尚且つ、「300×-300」の小さいサイズにイメージプロセッサーを使って変更していきましょう。「ファイル」>「スクリプト」>「イメージプロセッサー..」を選択します。まず、一番最初のステップ 1 はフォルダを選択します。どこのフォルダに入っている画像を処理しますかなので「フォルダ」をクリック。Image Processor のフォルダを指定します。これで「開く」。ステップ 2 は、どこにその変更した画像を保存しますかなので、「フォルダを選択」先と同じ、Image Processorのフォルダを選択します。ステップ 3 としてファイル形式はJPEG にしたいと思います。他にもオプションとしてPSD と TIFF があります。今回はファイルサイズを「300×300」のサイズに納まる様にしたいと思います。 4 ステップ目はもし、著作権情報を加えたい場合はここに名前を書きます。今回は必要ないのでこのまま「実行」ボタンを押します。そうすると自動的に処理が加わってこんな感じにJPEG というフォルダが自動的に作成され中に四枚の JPEG 画像が作成されています。イメージプロセッサーを有効に使ってデザインワークのスピードを上げていきましょう。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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