PhotoshopでWebデザイン

Illustratorと連携

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IllustratorのAIファイルをスマートオブジェクトとして配置する方法をみていきます。
講師:
03:28

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では、ここでは Illustrator とPhotoshop の絡みのテクニックを見ていきたいと思います。まず「ファイル」>「開く...」デスクトップにコピーしたExcercise Files の Chapter12 にIllustratorというフォルダがあります。この中の happybot.psdこれを開きます。カラースペースを聞かれたらOKを押します。ここにテキストレイヤーと雲とこの背景ですねこんな感じにあります。ではこれに、Illustrator の「.ai」ファイルをレイヤーとして入れてみたいと思います。「ファイル」>「配置...」Illustrator の中のrobot.ai ファイルを配置します。「ページ」「トリミング:バウンディングボックス」に設定します。バウンディングボックスの設定でこのロボットの絵があるところだけを切り抜いてくれます。OKこんな感じにIllustrator のファイルをスマートオブジェクトとして配置することができます。では下にずらします。場所が確定したらEnter で確定します。「レイヤー」のパネルを見てみるとサムネイルの右下にスマートオブジェクトのアイコンがあります。 もし、このレイヤーに例えばPhotoshop 側で「フィルタ」>「油彩...」等のこういうエフェクトを加えるとします。こういう風に編集をしても後からこのサムネイルをダブルクリックでIllustrator にこのレイヤーを持っていくことができます。途中でこんな感じに聞かれます。特にオプションはないのでOK を押します。そうすると、Adobe のIllustrator が起動します。この変更も上の方保持するを選択して、OK します。例えばこのロボットを編集するとします。では色を変えましょうか。ロボットを青にしましょうか。ちょっと青すぎますね。これぐらいがいいですかね。Ctrl/Command+S でセーブします。ここでも、一応聞かれますが特にオプションはないです。OK を押します。Photoshop に戻ります。そうすると自動的にこのレイヤーは Illustrator のファイルを見に行ってその色を選択できます。色だけではなくもし、シェイプをIllustrator 内で変えてもそれを適用させる事ができます。この様に、Adobe のCreative Cloud CCは他のアプリケーションとの連携が非常に強くなっています。 ぜひ、Illustrator との連携も活用してみて下さい。

PhotoshopでWebデザイン

このコースではウェブデザイナーの方を対象に、Photoshopを使ってWebグラフィックやワイヤーフレーム、サイトのモックアップを作成する方法を学習します。具体的には最大効率化するためのカスタムWebワークスペースの作成やカラーリング方法、グラフィクスを最適化する方法を学びます。

4時間27分 (71 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年04月13日

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