StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

Starlingフレームワークを初期化するフレームアクション

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Flashムービーファイルは、簡単なフレームアクションからStarlingルートクラスを呼出します。
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04:46

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Starling フレームワークの スクリプトは 主にクラスファイルを作って その中に書きます けれども Flash ファイル いわゆる fla ファイルの方にも 簡単なフレームアクションを 3 行だけ記入します その 3 行で Starling フレームワークを 初期化します ここでは その Starling フレームワークを 初期化する― フレームアクションのご説明をします なお fla ファイルには 必ず Starling を パブリッシュ設定してください 一応確認しておきましょう ファイルメニューから パブリッシュ設定です パブリッシュ設定ダイアログボックスの 先ず 1 番下 ハードウェア アクセラレーション これがレベル 1 - ダイレクトの 選択になっています 次に ダイアログボックスの今度は上の方 スクリプトの項目の右側の ActionScript 設定の ダイアログを開きます タブのソースパスと ライブラリパス このそれぞれに Starling フレームワークの こちらはソースのファイルです ソースのクラスのファイル それからライブラリパスの方には bin という中に入っている ライブラリのファイル この場所が 指定されていることを確認します では これは確認だけですので OK ボタンで閉じます フレームアクションを書きますので Flash ファイルの 第 1 フレーム アクションパネルを開きます 右クリックでアクションです Starling フレームワークを初期化するには 正に そのままの名前 Starling というクラスを使います そして Starling フレームワークの クラスを使う時には 必ず import という宣言を初めにします import ですね そして Starling というのが クラス名なんですが 正式名称で書かなければなりません 正式名称は これは正確には調べるのですが Starling の場合には Starling.core.Starling というのが 正式名称です import 宣言をしたら 次に Starling という このクラスの インスタンスを作ります インスタンスは コンストラクタというメソッドを呼んで 作るんですけれども その文法をご説明しましょう コンストラクタメソッドというのは 必ずクラスと同じ名前 という風に決まっています ですから Starling クラスの場合には そのまま Starling です その Starling というメソッドを new という演算子の後に 呼び出します そして括弧の中 引数は 先ず第 1 引数がルートクラス これが Starling の メインとなる処理を書く クラスファイルの名前なんですけれども これは後で定義します そして Flash のステージ これは stage というプロパティで アクセスしますが これを第 2 引数として 定めることになります ではフレームアクションに コンストラクタの 呼び出しを書き加えます コンストラクタを呼び出して Starling のオブジェクトを 作ったら それを変数に入れます ですから先ず 変数宣言からスタートします 変数は とりあえず myStarling にしておきます 型指定は Starling です そしてコンストラクタですから new の Starling そして括弧の中に クラスの名前なんですが 後で MySprite というクラスを 定義します そしてステージは stage プロパティでアクセスですね フレームアクションは あと 1 行だけです この Starling のオブジェクトですね myStarling これに対して 処理を実行せよ ということなんですが start というメソッドを 呼び出します この 3 行で フレームアクションは 全て完成です Starling フレームワークを 初期化するフレームアクションについて まとめます 先ず Starling というクラスを 使うんですが 最初に import という 宣言が必要です そして import の後 クラス名はフルネームで書きます そして次に コンストラクタの呼び出し new でクラス名 Starling ですね 引数には これから定義する Starling のクラス名 それと stage に対するアクセスです stage プロパティ それを変数に入れます その上で この Starling オブジェクトに対して start というメソッドを呼び出すと これで fla ファイルの方に用意する― フレームアクションは完成です

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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