StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

Starlingルートクラスのひな形

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Starlingルートクラスが基本的に備えるべき書き方を、ひな形として理解しましょう。
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06:31

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Starling フレームワークでは メインとなる処理を クラスファイルという形で定義します このクラスのことを 一般に Starling ルートクラスと呼びます ここでは その Starling ルートクラスの 標準的なスタイルを ひな形として ご紹介したいと思います Flash ムービーファイル fla ファイルは予め用意してあります 3 行のフレームアクションが 書いてありますので それを確認しておきましょう 第 1 フレーム 右クリックで アクションパネルを開きます 最初に Starling のクラスをインポートします そして その Starling のクラスを new 演算子で コンストラクタを呼び出して 第 1 引数はこれから定義する Starling ルートクラス 第 2 引数には Flash の stage を渡して Starling インスタンスを作ります そして 3 行目 最後は この Starling のオブジェクトに対して start というメソッドを呼び出し Starling を実行します ではアクションパネルは 閉じましょう クラスファイルは ファイルの新規メニューから作成します そして ActionScript 3.0 クラスを選択し クラス名を入力することになっています 今回は MySpriteという名前にしましょう そして OK ボタンをクリックです クラスのファイルが開きました スクリプトが何行か既に書かれています Starling に限らず クラス定義では最低限 こうしたスタイルを取らなければならない ということなのですが ここに Starling としての 基本的なスタイルを 少し書き加えていきます スクリプトを見やすいようにするために ファンクション 4 番で フルスクリーンにしましょう 先に このクラスファイルを 保存しておきます ファイルメニューから 保存です そして この保存する時のファイル名は クラス名と同じと 決まっているのですが 既にクラス名が入っています そして保存場所は 1 番簡単なのは Flash ムービーファイル fla ファイルと 同じ場所にするのが簡単ですので 同じ場所に保存します クラス定義では そのクラスの中で使われるクラスは 全てインポートという宣言を しなければなりません Starling フレームワークでは Starling の Sprite というクラスを使うのが基本です ですから これをインポートします Starling の display という中にある Sprite starling.display.Sprite というのが 正式名称ですので これをインポートします この Starling の Sprite というクラスは何に使うかというと 今定義している MySprite というクラス これは この Sprite をベースにして 作ることにします その場合ベースにすることを 継承と言ったり 英語では extend と言うのですが extends と s がつきます そして Sprite と書いてあげると この Sprite をベースにして My クラス MySprite というクラスが 定義されることになります クラスには必ずクラス名と同じ名前の function 関数あるいは クラスの場合にはメソッドというのですが メソッドを定義することになっています これが コンストラクタと 言われますけれども 最初に呼び出されるメソッドです ですから このメソッドの中には 初期化の処理を 書くということになります フレームアクションの場合と違って function の前に 飾りがついています public とあるのですが こうした飾りは クラス定義の時だけ使える- キーワードなんですけれども この function メソッドが 誰から呼び出されるか ということなのですが public というのは 誰からでも呼び出して構いませんよ ということです SNS などでは よく自分の書いたものを 誰に公開するか という設定があります その設定で 全体に公開というのと似ています public の他に例えば private というのがあるのですが それは日記の場合 人には見せない 自分しか見ないという設定で そうした飾りが クラスの functionメソッド或いは 変数にも設定できることになっています そしてコンストラクタは これだけは必ず 常に public と決まっています 後はフレームアクションと同じように var 宣言やファンクションを 加えていくのですが それは このクラスというくくりの 中括弧の中に書き加えていきます var 宣言するもの 何を var 宣言するかというのは 処理によって違ってくるわけですが この辺りに書いていくことになります そして var 宣言したもの これはフレームアクションでは 変数と呼んでいます ここでも変数と呼んでも 良いのですが クラスの場合には プロパティと呼ばれることが多いです ですから ここにはプロパティを宣言します function は コンストラクタの後に 必要に応じて付け加えていきます そして これも関数と呼んでも良いのですが クラスの場合には メソッドと呼ばれることが多いので メソッドの定義 これを 書いていくことになります Starling ルートクラスの 基本的な定義の仕方 ひな形は このような形になります クラスファイルは 必ず保存しておきましょう ファイルメニューから保存です Starling ルートクラスの 基本的なスタイルについて おさらいをしておきます 先ずクラスファイルという形で 定義するわけですが クラスファイルには クラスの名前がつきます それから クラスの名前と 同じコンストラクタが定義されます そしてこのクラスファイルは このクラスと同じ名前で 基本的には fla ファイルと同じ場所に 保存します そして使うクラスは 必ずインポート宣言をするわけですが 先ず基本として使うのは Starling フレームワークの Sprite です それを extends ということで ベースにして クラス定義をします それからコンストラクタは 最初に呼び出されるので 初期化の処理を書きます 後は var 宣言の プロパティ function 定義のメソッド これらを必要に応じて付け加えていく という形になります

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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