StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

Quadインスタンスをステージに置く

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Starlingフレームワークで矩形を描くには、Quadインスタンスを用います。
講師:
07:48

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ごく簡単な Starling フレームワークの ルートクラスを定義してみたいと思います 青い四角形をステージに描いて まだ今のところ アニメーションなどはつけません Flash アプリケーションには ひな形となる Flash ムービーファイル fla ファイルと クラス定義ファイル AS ファイルが 既に開いてあります 先ず fla ファイル Flash ムービーファイルの方から 確認しましょう キーフレームには フレームアクションが既に書いてあります アクションパネルを右クリックで開きます フレームアクションは お決まりの 3 行です 先ずは Starling のクラスをインポートします そして new 演算子で コンストラクタを呼び出し そのオブジェクトに対して start メソッドで Starling フレームワークの 実行をします ではアクションパネルは閉じます 次はクラス定義ファイルです MySprite という名前にしてあります そして このクラスと同じ名前で fla ファイルと同じ場所に ファイルは保存してあります 先ず Starling フレームワークでは基本として Sprite を使うことになっていますので インポートします そしてクラスの中で Sprite をベースに extends して MySprite というクラスを 定義します コンストラクタはクラス名と同名です まだ具体的な処理はありませんので 初期化の処理 プロパティ宣言 メソッドの定義は ただ場所だけ とってある段階です ここからは もっぱらクラス定義ファイルの 定義の仕方になりますので 画面が見やすいように キーボードのファンクション 4 番で スクリプトを フルスクリーンにしておきます 青い四角形は どうやって書くかというと Quad というクラスを使います ということは import 宣言を しなければなりません import の Starling ですね そして display の Quad というクラスを使います Quad クラスの オブジェクトを作るのですが これは 変数プロパティに入れておくことにします ですから このプロパティ宣言の部分に var 宣言で instance という名前にしましょう そして型指定は Quad です それからクラス定義では public とか private とか という飾りがつけられます ここでは この instance は クラスの外から アクセスして欲しくありません ということは ここには private という名前で 飾りをつけます こうしてあげると クラスの外からは この instance 変数に アクセスすることができなくなります Quad インスタンスをつくる ステートメントは コンストラクタの中に直接書くのではなく メソッドを改めて 別に定義したいと思います ですから ここに function を定義します あっという間に function と入りました 実は これはショートカットがあるので ご紹介しましょう 一旦取り消します ショートカットキーは このコメントの所に メモ書きで示しましょう Esc キーを 1 回押して その後ファンクションの F のキーですね キーボードから F というキーを押します その後 N のキーを押す この 3 つを順番に押して [esc] f n と タイプすれば function 丸括弧 () 中括弧 { まで入ります ちょっとインデントが狂っているので これを整えましょう この function メソッド名は initialize としましょう initialize です ということはコンストラクタから この initialize というメソッドを 呼び出します そして引数は特にありません 戻り値もないので 戻り値がない場合は void ですね それからこの function にも private とか public とかという 飾りがつけられるのですが 今回は private 他からはアクセスしない という形にします ドラッグをする時に キーボードからコントロールキー もしくは マッキントッシュの場合には コマンドキーを押しながらドラッグして マウスボタンを放すと コピーすることができます では Quad インスタンスを作ります この一羅列の関数の中で メソッドの中で 変数を作りましたので これを持っていきます コピーを使った方が タイプミスが防げますので コピーを使いましょう ドラッグしながらキーボードから コントロール若しくコマンドです そしてイコールで Quad クラスのコンストラクタを 呼び出します new で Quad そして型指定がしていなかったですね 型指定はしてありますので大丈夫です 引数はですね 幅と高さです 100 ピクセルにしましょう それから 3 つ目の引数がカラーになります 青くしたいので 0x これで 16 進法になりますけれども 0000FF で ブルーということになります このままでは まだ Quad インスタンスは メモリの中にあって ステージに表示されません ステージに表示するには ステージにあるオブジェクトに 子どもとして 加えなければいけなかったですね これは通常の ActionScript 3.0 と同じです そして Starling ルートクラス 今書いている このクラスは ステージのトップにいますので ここに加えれば良いです ということで addChild これも ActionScript 3.0 の お馴染みのメソッドですね ここに instance を 入れてあげると ステージに表示されます xy 座標は特に指定していません この場合にはデフォルトで ステージの左上隅に 配置されることになります 忘れずに保存しましょう ファイルメニューから保存です ではムービープレビューで 確かめてみましょう fla ファイルの方に切り替えます そして制御メニューから ムービープレビューです 100 ピクセル四方の青い四角形が デフォルトの左上隅に表示されました このウィンドウは閉じておきます 青い矩形を描く Starling ルートクラスについて まとめましょう クラスファイルの方に切り替えます これが青い矩形 四角形を描く Starling ルートクラスです 四角形は Quad クラスで作りましたので Quad クラスをインポートします そして Quad インスタンスを 入れるための変数を private で宣言しました インスタンスを作る処理は メソッドとして定義しましたので initialize というメソッドにしましたので それをコンストラクタから 呼び出しています そして function も また private クラスの外からは呼び出されません その中で変数 プロパティに new で Quad のコンストラクタを呼び出し 幅と高さと色を定めます そして このインスタンスは まだメモリ上にありますので それをステージに表示するためには addChild 今定義している この MySprite という ルートクラスの子どもに 今 作った Quad クラスの インスタンスを加えます これでステージに 青い四角形が 左上隅に表示されるということでした

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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