自由自在!WordPress上級

子ページの情報を表示する

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子ページに関する情報を親ページで表示するための方法を解説します。
講師:
05:27

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このレッスンでは 子ページの情報を 親ページから表示する方法について学習します 事業案内のページでは 事業案内の子ページ達の リストが今表示されています このリストは wp-list-pages という テンプレートタグを使って 簡単に表示できる事が分かりました ですがページのタイトル以外の情報を ここに出したい場合には どうしたら良いでしょうか この事業案内の子ページ達にはそれぞれ カスタムフィールドが設定されています この一覧ページで表示するための リードというカスタムフィールドを 設定していますので これを実際に 事業案内の このトップのページでそれぞれのリードを 表示する様にしてみたい思います それではエディターに移動します 事業案内のトップページは page-business.php という テンプレートファイルで表示していますので この page-business.php を 編集していきます wp_list_pages で リストを表示していましたが これはタイトルしか表示できませんので 削除して違う方法で 表示をしてみたいと思います 投稿や固定ページの 一覧を情報丸ごと 受け取るための方法が query posts です query posts を使って書いていきます query posts には 様々なパラメータを設定できますが post_parent というのを指定すると その指定した固定ページの ID を親に持つ 子ページだけを 取得する事ができます 他に posts_per_page で 取得するページの数を 指定できますが -1 を指定して 全てのページを 取得する様にします そして投稿ではなくて固定ページですので post type にページを設定します 書けたら query posts を終了します これでメッセージループを使えば ある固定ページの 子ページのみの リストを表示する事ができるはずです リストをリストタグで表示していきます リンクは the_permalink ですね ここのクオテーションが抜けていました そして タイトルを the_title を使って表示します そしてリードという カスタムフィールドを表示しますので get_post_meta を使って リードというカスタムフィールドを取得します この ? が抜けていました 書けたらリストタグを閉じます そしてメッセージループを 終了して query posts を使った時の約束は wp_reset_query を実行する事でした これで新しいテンプレートが書けました それでは画面で実際に表示を 確認してみたいと思います リロードします リードというカスタムフィールドの値が ちゃんと表示される様になりました 簡単なページのリストであれば wp_list_page を使って 表示をする事ができますが 各固定ページの細かい情報を 表示したい場合には query posts を使って クエリを作成して そのページの子ページ達の情報を 表示する事ができます このレッスンでは 子ページの情報を表示する方法について 学習しました。

自由自在!WordPress上級

このコースではWordPressを利用したさまざまな種類のサイトを構築しながら、より実践的なテクニックを解説します。コースの前半はカスタムフィールド機能などについて説明しながら、後半では自由度の高いサイト構築が可能になるマルチサイトについても学習します。

3時間17分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年03月05日

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