StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

ムービークリップシンボルから[スプライトシートを生成]する

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Flash CS6ではシンボルから[スプライトシートを生成]する機能が備わりました。
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05:59

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Flash の MovieClip シンボルに作った アニメーションは スプライトシートとして書き出すと Starling フレームワークで 再生することができます Flash Professional CS6 を使った― スプライトシートの書き出し方について ご説明します では再生している この swf は 一旦閉じます 先にシンボルのタイムラインを 簡単に確かめておきましょう ステージにあるシンボルの インスタンスをダブルクリックします フレーム数は全部で 6 つで フレーム毎の所謂 フレームアニメーションになっています ではメインタイムラインに戻りましょう スプライトシートを書き出すには スプライトシートを書き出したい― このシンボルを ライブラリで選んで 右クリックをして 1 番 下です 「スプライトシートを生成」を選択します するとスプライトシートを生成という ダイアログボックスが開きます スプライトシートと言うのは アニメーションの各フレームのイメージを 全部まとめて 1 枚の 画像ファイルにしたものです Starling フレームワークの場合には その他に その画像のどの部分が どのフレームで使われているか といった情報を持つ― XML ファイルも書き出します ダイアログボックスの上の方には シンボルの情報と それからスプライトシートについての 情報が表示されています シンボルの情報と言うのは 今回は シンボル一つだけでありましたけれども 複数のシンボルをまとめて スプライトシートにすることができます その場合にはここに そのシンボルの名前が表示されます それからスプライトシートの情報の方は 先程確認した通り 6 フレームあるということと 書き出した場合の 出力ファイルサイズが表示されています これは この ご説明する オプションを変えることによって ファイルサイズも変わってきますので その都度確かめると良いでしょう ダイアログボックスの下の方には 書き出す際の設定の オプションが表示されています 先ず画像のサイズ これは自動サイズ調整で良いでしょう それから画像形式ですが 今 png の 32 ビットが選ばれています これは変更することが可能です データ形式は Starling に書き出す場合には Starling を選択します 画像形式は 色数が変わりますから これによって ファイルサイズが変わってきます 現在出力ファイルサイズが 15KB になっています これは 32 ビットの場合です 8 ビットにすれば 勿論 容量は 6KB まで下がります 勿論色数が減りますので 表現はその分少し低くなるということです それから現在 8 ビットですと 背景が透過されています 背景色斜め赤線というのは これは 透明と言うことですね 24 ビットの場合は 透明が選べません ですから背景色が 1 色で決まっている様な場合には 24 ビットというのも いいでしょう 容量に余裕がある場合には 32 ビットを選んでおきます そして背景は透過させておきましょう データ形式は 今回は勿論 Starling ですけれども Starling 以外でもスプライトシートの 使えるプログラムがあります そういったものを使いたい場合には 適切なものを選択します それからアルゴリズム これは説明すると やや難しいんですけれども とりあえずはサイズを見ながら 選択すると良いんじゃないでしょうか 今 15KB です これを変更してみますと 20 と上がってしまいました 特に選択肢を選ぶ理由がなければ 容量は小さい方を選んでおきましょう ダイアログの右上は 書き出す画像ファイルのイメージが出ています もう 1 つタブがあって プレビューというのをクリックすると アニメーションのイメージを 確認することができます また今回は フレームの数が少ないので 良いのですけれども 余り沢山 画像イメージがある時には そのサイズを調整してみることができます とりあえず ここは 100 にしておきましょう 設定が 1 通り済んだら ダイアログボックス右下の 書き出しのボタンをクリックします デフォルトでは fla ファイルと同じ場所に スプライトシートが保存されます それを確かめてみましょう 書き出された スプライトシートのファイルです こちらが元の fla ファイルですね そして これは swf ですので 関係がありません あと Flash CS6 は 自動的にバックアップを取るので こちらも関係ありませんから スプライトシートのファイルというのは この画像データ png で書き出されています それと XML のデータ この 2 つはスプライトシートとして Starling で使われます 以上が Flash Professional CS6 からの スプライトシートの書き出し方です ざっと おさらいをしましょう スプライトシートを書き出すには 書き出したいシンボルをライブラリで選び 右クリックしたら 「スプライトシートを生成」を選びます そしてダイアログボックスで 必要な調整を行います 主には画像形式 それからデータ形式 Starling の場合には 必ず Starling を選んでください それから場合によって アルゴリズムの選択をします そして書き出しのボタンを押せば デフォルトでは fla ファイルと同じ場所に スプライトシートが書き出せます

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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