StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

BlurFilterクラスで光彩を与える

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BlurFilter.createGlowメソッドは、インスタンスに光彩の効果を与えます。
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06:26

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Starling フレームワークの filter を使って オブジェクトの周りが光っているような効果 glow とか日本語では 光る彩という2字を使って 光彩と読んだりもしますが そういった効果を付けてみたいと思います 使うクラスは BlurFilter クラスです Starling フレームワークの BlurFilter クラスは 3 つの異なったフィルターを オブジェクトに加えることができます 1 つ目は glow という名前の通り ぼかしをかけることです 2 つ目は現在開いている Starling ルートクラスがそうなんですが オブジェクトに影 ドロップシャドウを加えること そして 3 つ目がこれから ご紹介する glow をオブジェクトに対して かけて オブジェクトの周りを 光らせるということです 先ずは現在のドロップシャドウをかける ルートクラスの処理を見て オブジェクトに対して filter を適用する手順を 最初に簡単に確認しておきましょう ステージに配置しているのは image オブジェクトです それに対して filter を適用する メソッドを呼び出します setFilter というメソッドで filter を適用したい インスタンスを引数に渡します これが この filter をセットする 適用する setFilter のメソッドです 引数のインスタンスは DisplayObject で型を指定しました ですから image の これは親に当たるんですが image オブジェクトだけでなく DisplayObject のサブクラスであれば そのインスタンスに対して filter が適用できます そして filter を適用する手順です 2 つあります 先ず第1 に filter の オブジェクトを作ります ちょっと これ改行していますけど 引数が色々入るものですから 見易いように改行しましたが これが位置ステートメントです オブジェクトを作ります ここでは createDropShadow の メソッドを呼び出しましたので ドロップシャドウをかける BlurFilter のインスタンスが入ります そして 2 つ目 適用したい filter を適用したいインスタンスの filter プロパティに対して filter のオブジェクトを代入します これで filter が適用できます 今回はドロップシャドウの オブジェクトなんで DropShadow が 適用されることになります 先に現在の このルートクラスの 結果を見てみましょう fla ファイルの方に切り替えて ムービープレビューを確かめます オブジェクトに対してドロップシャドウの filter がかかりました ちょっと見難いですけれども グレーの影がついています では swf を閉じて Starling ルートクラスに戻ります そしてスクリプトを フルスクリーンにするために キーボードのファンクション 4 を押します オブジェクトに glow の filter をかけるには オブジェクトを作る filter のオブジェクトを作る このステートメントの右辺を変更します BlurFilter に対して 呼び出すメソッドというのは createDropShadow と同じですが 名前が createGlow 分かり易い名前ですね 引数を与えることもできますが 先ずはデフォルトを確認しましょう ファイルメニューから保存します fla ファイルの方に切り替えて ムービープレビューを確かめます オブジェクトの周りがうっすらと 黄色く光ってますね これが glow の効果です では確認が終わりましたので swf のウインドウは閉じて Starling ルートクラスに切り替えます ファンクション 4 番のキーで スクリプトをフルスクリーンにします BlurFilter crateGlow メソッドに 引数を渡してみましょう 先ず第 1 引数は カラーです カラーデフォルトは黄色でしたね ではシアンにしてみます 16 進法 0x で シアンは 00ffff ですね そして次が アルファです デフォルトが 1 になっています 結果が分かる様に アルファを落として半透明 少し薄くしてみましょう 3 番目は ぼかしの強さです デフォルト値は これも 1 になっています ぼかしをつめましょう ちょっと薄くなってしまうかもしれません 後 4 番目には きめ細かさという指定があり これは 0.5 がデフォルト値なんですが きめ細かさは いじらずにおきましょう ではファイルを保存します fla ファイルの方に切り替えて ムービープレビューを確かめます オブジェクトの周りの 光る色がシアンに変わりました それからアルファを落として ぼかしを強めたので 少し薄くなったかもしれません では確認が終わりましたので まとめましょう swf のウインドウは閉じて Starling ルートクラスに切り替え ファンクション 4 番でスクリプトを フルスクリーンにします オブジェクトに glow の効果 光彩効果を与える場合の手順です 先ず filter のオブジェクトは BlurFilter の createGlow というメソッドで 光彩を与えるための filter のオブジェクトを作ります 引数は先ず第 1 にカラーです 2 番目はアルファ 3 番目が ぼかしの強さです そして今回は省きましたけれども 4 番目に きめ細かさを定めることができます これで glow を定める BlurFilter の オブジェクトが出来上がります そしてインスタンスですね これは DisplayObject のインスタンス サブクラスも含みますけれども image もサブクラスです そのインスタンスであれば filter という プロパティを持っていますので そこに filter のオブジェクトを設定します これで glow の効果を DisplayObject のインスタンスに対して 与えることができます

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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