StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

明度・コントラスト・色相・彩度の調整

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ColorMatrixFilterクラスには、明度・コントラスト・色相・彩度などを調整するメソッドが備わっています。
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3:10

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Starling フレームワークに備わる filter のクラスの中で ColorMatrixFilter クラスで よく使われる メソッドを簡単にご紹介します ColorMatrix という名前に 馴染みがないと ColorMatrixFilter といわれても 何をするのか ピントこないかもしれません これはプロパティインスペクタで設定する filter の中のカラー調整という filter と ほぼ同じ様な機能を持ちます 試しにステージに置いた インスタンスを選んで filter の中から 1 つ クリックをして カラー調整という filter があります 一番下ですね メニューの これを選択してみます カラー調整フィルターで 調整できる項目が表示されています 上から明度 コントラスト 彩度 色彩とありますが ColorMatrixFilter も これらの 項目を調整することができるんです 明度 コントラスト 彩度 色相 それぞれについて 調整するためのメソッドが ColorMatrix クラスには 備わっていますので それを簡単にご紹介します ColorMatrixFilter クラスには 先ずコンストラクタがあります new という演算子で ColorMatrixFilter を呼び出します 引数も渡せますが 渡さなくてもメソッドを使って 色々な調整ができます カラー調整のメソッドのうち 先ず明度は adjustBrightness です これで明るさを 調整することができます 次にコントラストは adjustContrast というメソッドで調整します つまり明暗の違いを際立させるか それとも少し 曖昧にするかということですね 3 つ目は色相です 色合いとか色調と言われることもあります adjustHue になります 最後が彩度 鮮やかさのコントロールです 彩度を下げると グレースケールに近づいてきます メソッドは adjustSaturation です 主に使う ColorMatrixFilterクラスの メソッドというのは この 5 つです 最後にもう 1 度おさらいします 先ず ColorMatrix の オブジェクトを作るのはコンストラクタで new ColorMatrixFilter です 引数は入れなくても大丈夫です そしてカラー調整のメソッドとして 4 つご紹介しました ColorMatrixFilter の オブジェクトに対して これら 4 つのメソッドを呼び出すことができます 先ず明度が adjustBrightness コントラストは adjustContrast 色相は adjustHue そして彩度が adjustSaturation です これらのメソッドを使って ColorMatrixFilter の オブジェクトに対して カラー調整を行い そのオブジェクトを DisplayObject の インスタンスに対して適用して カラー調整をすることができるんです

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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